1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 100万粒のスワロフスキー・クリスタルが輝くヴィクシーエンジェル

100万粒のスワロフスキー・クリスタルが輝くヴィクシーエンジェル

100万粒のスワロフスキー・クリスタルが輝くヴィクシーエンジェル

WOW! 思わず息をのんでしまう、燃える鳳凰のようなゴージャスな衣装。

20171205_swarovski_2.jpg

これは、2017年11月20日に上海で開催された「2017 ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー(2017 Victoria's Secret Fashion Show)」のワンシーン。スエーデン出身のエルザ・ホスクが「エンジェル」として、まばゆい100万粒が輝くスワロフスキールックをお披露目しました。

めくるめくほどの色の洪水

スワロフスキーは、「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー(Victoria's Secret Fashion Show)」に2003年より15年間に渡り、スワロフスキー®・クリスタルを通してファンタジーとグラマラスを表現。

2017年のテーマ「遊牧民の冒険(Nomadic Adventure)」に合わせて、赤、黄、ゴールドやオレンジといった色彩が勢いよく暴れだしたかのような豪華な作品を制作したのは、パリを拠点とするクチュリエ、セルカン・クーラです。セルカン・クーラは、ジャン・ポール・ゴルティエに師事し、2013年に独立し自身のブランドを立ち上げ、ウイング作家として活躍中。

20171205_swarovski_3.jpg

約100万粒のクリスタルが装飾に使用され、183メートルにも及ぶリボンを使ったウイングはなんと6.5kgもの重さ。ウイングを支えるハーネスや手に装着するジュエリーの隅々にまで、スワロフスキー®・クリスタル ビーズが所狭しとびっしり縫い付けられています。

20171205_swarovski_1.jpg

29色以上のカラーが使われたのは、15年の歴史を振り返っても初めてのこと。なかには、シトリン・シマー、ヒヤシンス・シマーなどの新色や、微妙な緑のニュアンスカラーなども。スワロファンでなくても感嘆の声をあげてしまいそうな美しさですよね!

20171205_swarovski_8.jpg

ランウェイを華やかに彩る歴代エンジェル

過去のルックもびっくりするほどに素敵なんです。

20171205_swarovski_4.jpg
Heidi Klum -VSFS 2007 (Photo by GettyImages)
20171205_swarovski_5.jpg
Alessandra Ambrosio 2011- VSFS (Photo by GettyImages)

2014年には、リリー・ドナルドソンによる「おとぎ話から出て来たようなルック(the Fairytale look)」

20171205_swarovski_6.jpg
Lilly Donaldson - VSFS 2014 (Photo by GettyImages)

2015 年には、マーサ・ハントによる「花火のようなLED を使ったルック(the Fireworks look)」

20171206_swarovski_8.jpg
Martha Hunt - VSFS 2015 (Photo by GettyImages)

そして 2016年には、ジョセフィーヌ・スクリバーが登場し、壮大なルックは脈々と歴代の「エンジェル」たちに脈々と引き継がれているのだそう。

20171205_swarovski_7.jpg
Josephine Skriver 2016-VSFS (Photo by GettyImages)

クリエイティビティと生命力に溢れた輝きから、元気がもらえた気がします!

スワロフスキー・ジャパン株式会社

スワロフスキー・プロフェッショナル事業部 電話:03-3262-3012 http://www.swarovski.com/crystals

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    2. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    5. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    6. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    7. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    8. 当てはまるものが1つでもあるなら、新しい仕事を見つけたほうがいいかも?

    9. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    10. 語彙力とは「言い換え力」である。ビジネス会話で意識したい2つの軸

    1. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    2. その筋肉痛、心臓発作の前兆かも? 見逃しやすい8つの症状

    3. 当てはまるものが1つでもあるなら、新しい仕事を見つけたほうがいいかも?

    4. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    7. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    8. パートナーが、都合よく話を作っていない? 専門家が教える“感情的虐待”のサイン7つ

    9. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. その筋肉痛、心臓発作の前兆かも? 見逃しやすい8つの症状

    2. 体験者が語る「卵巣がん」の怖さ。むくみや疲れをPMSだと思っていたら......

    3. 誰かに教えたくなるやばい日本史。歴史上のあの人物には裏の顔があった!

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    6. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    7. 内向的な人でもきっとできます。「ゆるい人脈」の作り方

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 「やりたい仕事よりも、まずは求められる仕事をしよう」。心に留めておきたい林修先生の仕事論

    10. 当てはまるものが1つでもあるなら、新しい仕事を見つけたほうがいいかも?

    100万粒のスワロフスキー・クリスタルが輝くヴィクシーエンジェル

    FBからも最新情報をお届けします。