WOW!
思わず息をのんでしまう、燃える鳳凰のようなゴージャスな衣装。

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これは、2017年11月20日に上海で開催された「2017 ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー(2017 Victoria's Secret Fashion Show)」のワンシーン。スエーデン出身のエルザ・ホスクが「エンジェル」として、まばゆい100万粒が輝くスワロフスキールックをお披露目しました。

めくるめくほどの色の洪水

スワロフスキーは、「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー(Victoria's Secret Fashion Show)」に2003年より15年間に渡り、スワロフスキー®・クリスタルを通してファンタジーとグラマラスを表現。

2017年のテーマ「遊牧民の冒険(Nomadic Adventure)」に合わせて、赤、黄、ゴールドやオレンジといった色彩が勢いよく暴れだしたかのような豪華な作品を制作したのは、パリを拠点とするクチュリエ、セルカン・クーラです。セルカン・クーラは、ジャン・ポール・ゴルティエに師事し、2013年に独立し自身のブランドを立ち上げ、ウイング作家として活躍中。

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約100万粒のクリスタルが装飾に使用され、183メートルにも及ぶリボンを使ったウイングはなんと6.5kgもの重さ。ウイングを支えるハーネスや手に装着するジュエリーの隅々にまで、スワロフスキー®・クリスタル ビーズが所狭しとびっしり縫い付けられています。

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29色以上のカラーが使われたのは、15年の歴史を振り返っても初めてのこと。なかには、シトリン・シマー、ヒヤシンス・シマーなどの新色や、微妙な緑のニュアンスカラーなども。スワロファンでなくても感嘆の声をあげてしまいそうな美しさですよね!

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ランウェイを華やかに彩る歴代エンジェル

過去のルックもびっくりするほどに素敵なんです。

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Heidi Klum -VSFS 2007 (Photo by GettyImages)
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Alessandra Ambrosio 2011- VSFS (Photo by GettyImages)

2014年には、リリー・ドナルドソンによる「おとぎ話から出て来たようなルック(the Fairytale look)」

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Lilly Donaldson - VSFS 2014 (Photo by GettyImages)

2015 年には、マーサ・ハントによる「花火のようなLED を使ったルック(the Fireworks look)」

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Martha Hunt - VSFS 2015 (Photo by GettyImages)

そして 2016年には、ジョセフィーヌ・スクリバーが登場し、壮大なルックは脈々と歴代の「エンジェル」たちに脈々と引き継がれているのだそう。

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Josephine Skriver 2016-VSFS (Photo by GettyImages)

クリエイティビティと生命力に溢れた輝きから、元気がもらえた気がします!

スワロフスキー・ジャパン株式会社

スワロフスキー・プロフェッショナル事業部
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