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きっと人生の相棒になる。「目が合う」ダイヤモンドの探し方

JOY=すこし贅沢なお買いもの

きっと人生の相棒になる。「目が合う」ダイヤモンドの探し方

マリリン・モンローが「ガールズベストフレンド」と歌ったように、ダイヤモンドほど女心を浮き立たせてくれるジュエリーはありません。自分のためにダイヤモンドを買う、そんな幸せな瞬間が訪れたときには、大親友になってくれる最高の輝石を選びたいもの。そこで「Forevermark(フォーエバーマーク)」の伊達直美さんに、大人がダイヤモンドジュエリーを選ぶときにおさえたいポイントをお聞きしました。

まずは定番のひと粒ダイヤのピアスを。できれば大小あるといい

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「ダイヤモンドって、本当にパーフェクトなジュエリーなんですよね。無色透明のきらめきは、身につけるだけでその人なりの着こなしや個性を輝かせてくれます。つまり、いちばん簡単でテクニックいらずのジュエリーなんです」(伊達さん)

ご自身でも、毎日ひとつは必ずダイヤモンドをつけるという伊達さん。定番のひと粒ダイヤのピアスは大きめと小さめの2種類を、気分や服に合わせて使い分けているそう。

「レフ版のように顔まわりを照らしてくれるので、人前に立つときにも自信が持てます。ダイヤモンドの輝きを肌にのせるのはメイクと同じ。つけていないと、なにか忘れ物をしたようで落ち着かなくて」(伊達さん)

ダイヤモンドは実用性という意味でも別格。地球上でもっとも硬いから、傷つきにくくお手入れも簡単。ふだん使いに最適なジュエリーなのです。

とにかく信頼できるジュエラーで買うこと

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伊達さんによると、似合うダイヤモンドを見つけるコツは2つ。信頼できるジュエラーで買うことと、遠慮せずに試着を繰り返すこと。ダイヤモンドの品質を示す基準として4C(カラット、カット、クラリティ、カラー)がありますが、きちんとしたジュエラーで選ぶなら、必ずしも4Cにこだわる必要はないと話します。

「ダイヤモンドは人間と同じで個性があります。内包物や色味の違いは、ホクロやエクボのようなもの。相棒として日々つけていくことを考えると、ご自分とピタッと"目が合った"ものを探されたほうがいいと思います」(伊達さん)

恥ずかしがらず、遠慮せず。試着を繰り返して

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自分と「目が合う」ダイヤモンドに出会うには、「つけてみたい」と感じたジュエリーをたくさん試着することが肝心。ダイヤモンドの色や輝き、素材やデザインによって、好みだと思っていたジュエリーが似合わないことも、その逆もあるからです。

「試着を繰り返すうちに『これは私の子だ』と思えるダイヤモンドとの出会いが必ずあります。ひとつだけこだわるとすれば、やはり輝き。輝きのよいダイヤモンドはサイズ以上に大きく見えますし、結局は長く愛用できます。4Cを超えて、独自の基準でダイヤモンドの輝きを追求している『Forevermark』なら、安心して選んでいただけると思います」(伊達さん)

特別なものだからこそ遠慮せず、とことん見極めて欲しいという伊達さん。ダイヤモンドを手にする楽しみは、出会うまでの過程も含めてのもの。ジュエラー側もそこはよく理解しているので、見るだけで帰っても全く問題ありません

セカンドダイヤモンドには「揺れる」タイプを

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40代ともなれば、すでにひと粒ダイヤモンドは持っているという人も多いはず。定番とはちょっと違う新鮮なジュエリーが欲しいときは、どんなものを選ぶと良いのでしょうか。

「いま私がつけている『Two D コレクション』はおすすめです。『Forevermark』の新作で、つながる2粒のダイヤモンドがデザインされています。揺れることでダイヤモンドの輝きのオーラが増すので、これをつけるだけで装いがぐっと華やかになるんです」(伊達さん)

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この日伊達さんの耳元に輝いていたのは、ゆったりしたニットとよく合うプレーンタイプのピアス。キャッチをとるとチェーンから下のダイヤモンドを取り外すことができ、ひと粒のピアスに変身します。片耳だけひと粒にしたり、手持ちのパールのピアスに揺れるダイヤモンドの部分をつけたりとアレンジも自在です。

「ワイドパンツやロングスカートなど、いま主流のリラックスしたスタイルにはプレーンタイプがぴったり。まわりに小さなダイヤモンドをあしらったパヴェタイプなら、ブラックタイのドレスにも負けないインパクトがあります。パヴェタイプをひと粒でつけてもすごく素敵です」(伊達さん)

Twoには2人と2つ、Dにはdiamond(ダイヤモンド)と Dear(大切な人)のふたつの意味が込められている「Two D コレクション」。支えあい、一緒にいることでより強く大きく輝ける関係を象徴しているのだそう。

「夫婦や恋人だけでなく、大親友、姉妹、親子......もしかすると他人ではなく、過去の自分を重ねる方もいらっしゃるかもしれません。身につけるたびに大切な存在を思い出す、そんな物語性があるところも、大人の女性にすすめたいポイントです」(伊達さん)

「目が合う」感覚を大切に、自分にぴったりの輝きを

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揺れる2つのダイヤモンドの輝きが印象に残るのか、身につけていると褒められることが多いという「Two D コレクション」。大胆にデコルテを出すデザインの服も、この輝きがあれば自信をもって着こなせる気がします。

「ダイヤモンドが偉いのは、何よりも女性の気分を上げてくれること。自然に表情が輝いてくるから、同じお洋服でもすごく生き生きして見えるんですよ。

しかも女性として成熟するほど、似合うスタイルの幅が広がるんです。服も髪型も、歳とともに似合うものって限られてくることが多いけれど、ダイヤモンドは別。年齢を重ねるほど選択肢が広がるなんて、嬉しくないですか? これぞ女の楽しみですよね」(伊達さん)

ひと粒ひと粒が、地球と同じくらいの歴史を持つダイヤモンド。自分と「目が合う」ダイヤモンドと巡り会えたなら、きっと人生の良き相棒になってくれるはず。

お話を伺った方

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「Forevermark」PRマネージャー 伊達直美さん

Forevermark] 撮影/千葉ゆうこ 文・取材/田邊愛理

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