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宴を盛り上げるのは、今年一番話題をさらった「あの一族」のスパークリングワイン!

宴を盛り上げるのは、今年一番話題をさらった「あの一族」のスパークリングワイン!

2017年は何かと話題の中心だったトランプ米大統領ですが、トランプ家がワイナリーを所有していることを知っていますか?

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トランプ家の次男エリック・トランプ氏が代表を務めるのが、「トランプ・ワイナリー」。赤と白、スパークリングワインを醸造しています。スパークリングワインは特に力を入れて生産しているそうで、数々の受賞歴を誇っています。

コンクール受賞歴もあるスパークリングワイン

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そのスパークリングワイン「ブラン ド ブラン2010」が日本でも3,000本限定で発売開始しました。価格は12,000円(税抜)。全国の百貨店や高級スーパーのほか、インターネットなどで販売されます。

伝統的なシャンパーニュ方式を採用し、22か月熟成させたこのスパークリングワインは、サンフランシスコ国際ワインコンクールで金賞を受賞した実力派。青リンゴやレモン、梨の花の香りを持ち、口に含むとシトラスノートを感じる、切れのある酸味が特徴です。マイルドなチーズやアペリティフ、寿司など、さまざまな食事にあわせることができます。

アメリカワインの誕生の地、バージニア

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トランプワイナリーのあるバージニアはアメリカワインの誕生の地。品質に定評があるバージニアのワインですが、ほぼアメリカ国内で消費され、これまで本格的に輸出されることがありませんでした。

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トランプワイナリーは、バージニアでもっとも大きなワイナリーのひとつを、トランプ家が買収して誕生したワイナリー。1,300エーカー(526ヘクタール)もの広大な敷地には、オリンピック湖を含む大小の湖が複数存在しています。湖によって気温の上昇を抑制し、ブドウの生育に適した環境を維持しているのだそう。栽培されるブドウの約半量をスパークリングワインに用いることが、トランプワイナリーのこだわりなのだそうです。

2018年の幸福を祈って

トランプ家のワインは「勝利のワイン」とも呼ばれ、縁起のいい「勝負のワイン」「成功のワイン」として、米国内でも高い人気を誇っています。トランプ氏の大統領就任以降、入手困難な状態が続いているのだそうです。パーティシーズンには、クリスマスや忘年会の話題づくりに試してみるのも面白そうです。

スパークリング ブラン ド ブラン2010

価格:12,000円(税抜)https://ginza-t.com/

photo by Gettyimages

小林聖

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