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あのポーラ発「シワ改善」薬用化粧品が、ちょっとお安く

あのポーラ発「シワ改善」薬用化粧品が、ちょっとお安く

去る2017年1月1日、日本の化粧品界をざわざわと揺るがした製品といえば、「ポーラ」の「リンクルショット メディカル セラム」。世界初の新発見を基にした「シワを改善する」薬用化粧品でした。

発売から1周年を迎えるにあたり、嬉しいニュースです。このリンクルショット メディカル セラムが価格改定されてほんのり安くなるのに加え、本製品と「B.A」のスキンケア製品が2品セットになった「ポーラ リンクルショット アニバーサリーキット」が発売されることになりました。

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「リンクルショット メディカル セラム【医薬部外品】」(20g)が2018年1月1日(月)より価格改定となり、15,000円が13,500円(税抜)に。
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「ポーラ リンクルショット アニバーサリーキット」13,500円(税抜)※数量限定、なくなり次第終了。リンクルショット メディカル セラム(20g)と「B.A」スキンケアアイテム2品(ローション 8ml、セラム レブアップ 4ml)がセットに。

日本で初めて認められた「シワ改善」表記

このリンクルショット メディカル セラムの、何がどうすごいのか、軽くおさらいしておきましょう。

2017年の発売当時、本製品の資料に次の文言を見たとき、筆者の背筋はゾクゾクしました。

「15年かかりました。『シワを改善する薬用化粧品』を世に送り出すまでに」

言いたいことを強調する日本語の文法の1つ「倒置法」。これが用いられた製品リリースは、そうありません。つまり、よほど強調したかったということ。この文言を見たとき「ついにやったんだな......!」という感慨深い気持ちになると同時に、期待値がグンと高まったことを覚えています。

シワを改善する化粧品って、いままでもなかった? そう思われる人も多いと思います。たしかにこれまでも「化粧品」のカテゴリーでは、一定の効果が得られたものに限り、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という効能表現は認められてきました。

しかしシワ改善に対処できるのは医療に限られ、有効成分を配合し医薬部外品としての効果が認められる「薬用化粧品」カテゴリーにおいてすら、「シワを改善する」と表記できる商品は存在していませんでした。薬事法が厳しいと言われる日本において、初めて「シワ改善」の表記が認められることとなったのです。

世に出すまでに15年かかりました

これまで、シワは紫外線や乾燥、表情による折れ曲りなどの外部刺激による微弱な炎症が繰り返されることでできることは判明していましたが、そもそも、なぜ、微弱な炎症がシワにつながるのかは不明なままでした。それが、ポーラ化成工業の研究により、キズなどの部位に集まる好中球が放出する好中球エラスターゼがシワの原因の1つであることを世界で初めて突き止めました。

そこで約5400種の素材を1つ1つ検証し、好中球エラスターゼの働きを抑制し、シワを改善する独自成分「ニールワン」を開発。肌の水分を使って真皮まで浸透させる処方を生み出し、シワの改善効果を得ることに成功。研究スタートから製品化に至るまで7年、厚生労働省へ申請し承認がおり発売に至るまで8年。なんと計15年の歳月がかけられています。

抗シワ評価試験の結果、12週間の使用で目尻のシワの改善効果が認められ(早い!)、約7割の人のシワが浅くなり、もっともシワが浅くなった人のシワ改善率は34%という結果に。

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近年、シワを改善するために美容医療サービスを利用する女性が増えていますが、販売方法や広告に問題があるものなど、苦情相談も比例して増加傾向にあるのも事実。リンクルショット メディカル セラムの誕生は、日々の生活の中で穏やかにケアしていきたい人に届いた、ありがたいニュースだったのです。

筆者もポーラのリリースに倣って、倒置法で締めくくりたいと思います。

より手に取りやすくなりました、あの「シワ改善」薬用化粧品が

ポーラ

電話:0120-117111(ポーラお客さま相談室)

ポーラ

多田亜矢子

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