1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 2018年は眠りの年に。 専門医に聞いた「理想の睡眠を手に入れるヒント」

2018年は眠りの年に。 専門医に聞いた「理想の睡眠を手に入れるヒント」

1,642

2018年は眠りの年に。 専門医に聞いた「理想の睡眠を手に入れるヒント」

眠れない、疲れがとれない。働く40代女性からこのような睡眠の悩みを聞くことがよくあります。「理想的な睡眠を手に入れるヒント」を参考に、2018年は良質な睡眠を手に入れることを目標にしてみませんか?

睡眠を意識してパフォーマンスを上げる

教科書のような定義に自分をあてはめるのではなく、自分が求める生活を送れるような充電をおこなうことが、その方にとっての理想的な睡眠。眠りを改善すれば不調の改善につながりますし、とくに悩みのない方でもちょっと睡眠を意識するだけでパフォーマンスを上げることができます。

MYLOHAS」より引用

というのは、日本睡眠学会認定医の白濱龍太郎さん。睡眠の質を上げるために、下記のようなポイントに注意すればよいのだそうです。

ムダな時間を削って睡眠時間を確保

睡眠時間が少し短くてもいいとは言っても、「できれば6時間半は睡眠時間を確保すべき」と白濱さん。

24時間のなかにムダがないかを考えてみてください。家に帰ってから眠るまでの数時間、スマホでネットサーフィンをしながら、ついつい不要な情報収集をしていませんか? 睡眠の質が高まれば日中のパフォーマンスも上がり、仕事が早く片づくようになります。

MYLOHAS」より引用

夜のネットサーフィンが趣味という人は、睡眠のためにこの習慣を見直した方がよさそう。スマホ画面のブルーライトは睡眠にも悪影響です。

うたた寝は禁止

疲れていると仮眠をとりたくなりますが、夜に熟睡したければやめた方がいいそうです。

快眠には、適度な"眠気"が必要です。したがって、帰りの電車でのうたた寝はNG。夕食後にソファでゴロンと寝てしまうのもやめましょう。

MYLOHAS」より引用

また、スッキリ目覚めるためにアラームの代わりに日本語のテレビやラジオを使うのもおすすめ。起床時に日常的に使う言語の歌やニュースを聞くと、脳が理解しようとして覚醒するからです。

少しずつ習慣を見直して、2018年を快眠の年にしましょう!

MYLOHAS

photo by Gettyimages

谷崎文香

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. すぐに取り入れられる、自己肯定感を高めていく方法

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. 脚がむくむ、乾燥してかゆい。それって「隠れ下肢静脈瘤」かも

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. すぐに取り入れられる、自己肯定感を高めていく方法

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. 高齢者に起きる身体的な変化を知ることがカギ? 『老いた親との上手な付き合い方』

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 身長100cmで2児の母。ハンディキャップとともに、自分らしく生きる

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    6. 上司にイラッ、後輩にムカッ、肌荒れにガクッ。そんな気分を跳ね返す最強アイテムはコレだ!/ストレス解消座談会

    7. 「老け見え」排除のポイントはここ! 日本初のアプローチが私たちを救う

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    10. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    2018年は眠りの年に。 専門医に聞いた「理想の睡眠を手に入れるヒント」

    FBからも最新情報をお届けします。