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おしゃべり好きの質問攻めは、攻撃&飛躍でかわす

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「どこにお勤めなの?」「出身大学は?」「お子さんは?」という他人からの詮索に辟易する場面ってあります。そんなとき、答えたくない質問をかわすコツを紹介します。

自分ではなく相手にしゃべらせる

まずは、質問されるのを阻止する方法から。

攻撃は最大の防御です。「相手に質問をする」というのが、一番簡単で手っ取り早いやり方です。そうすれば相手もよろこびます。会話が戦場だとしたら、質問は望まない侵攻を食い止める一撃です。(中略)質問は、これまで面識のない人とパーティーで話しているなら、相手がどんな仕事をしているか聞きましょう。職場の同僚には、週末は何をしているのかを聞いて、週末のブランチでは友だちに、この間行ったパーティーはどうだったのかなど、聞くべき質問はたくさんあります。一度質問を投げたら、後はそれに関する質問を続ければいいのです。

Lifehacker[日本版]」より引用

基本的に人間は自分のことを話したい生き物。相手に話させることで相手の満足度を高め、質問するスキを与えないというわけです。

実際には質問に答えない

しかし、それでも答えたくないプライベートを聞かれたときは、こんな裏技も。

実際には質問に答えずに、質問に答える別の方法もあります。たとえば「仕事はどう?」「仕事はいいんだけど、最近は通勤電車に殺されそうだよ…まったく、地下鉄最悪!」とか、「今幸せ?」「今一番幸せなのは誰かと言えば、クリシー・テイゲン(ジョン・レジェンドの奥さん)だよね。彼女のツイッターフォローしてる?」という風にもできます。

Lifehacker[日本版]」より引用

コツは、話題を飛躍させること。面白い話に結び付けて返答し、次の話題に移ります。プライベートを知りたがる同僚や近所の噂話好きの年配女性の口撃にあったとき、活用してみては?

Lifehacker[日本版]

image by Shutterstock

谷崎文香

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