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アイシャドウはパール一択。アイメイクは「点線ライン」をマスターせよ

姿勢のよい顔 ー顔マネジメントで印象を操作するー

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多くのキャリア女性から絶大な支持を得ているヘアメイクアップアーティストがいます。その人は、エイジングをフルカバーして知性美を引き出す魔術師、プラスナインの堀紘輔さん

堀さん直伝、オンの顔に自信を与えてくれる「堀キャリメイク」を、パーツ別にポイントをまとめた動画で解説していきます。

アイシャドウは単色で充分!

グラデーションにするとかえってくすみが目立ったり古い印象になるので、アイシャドウは単色で充分

目の周りのくすみやくぼみをカバーしてくれるアイシャドウを選んで。具体的には肌より少し深めの色で、繊細なパールが入ったものがベスト。明るすぎるシャドウはシワを目立たせるから気をつけて。

アイラインは跳ね上げずに埋める

まつ毛とまつ毛の間を、柔らかいペンシルアイライナーで埋めるように描くのがポイント。目尻はたるみをカバーしようと無理に跳ね上げないで。アイラインを塗っていないかのように自然に仕上げて目力をアップさせることが大事。

目尻までアイラインを描き終えたら指で軽く押さえて肌になじませ、さらにブラシで整えます。

「点線ライン」をマスターせよ

上ラインだけでなく、下ラインも入れることで、ちんまり目を防止。アイラインを際立たせるために、涙袋にパールのアイシャドウを仕込みます。

下ラインはリキッドを使って「点線ライン」を描きます。点線にすることで、まるで本物のまつ毛が生えているように見えるのです。仕上げにマスカラを塗ればアイメイクは完成!

クマ、くすみ、くぼみ防止にはパールシャドウとアイライン

気になるクマやくすみ、目のくぼみはパールシャドウとアイラインでなかったことに。アイラインはペンシルとリキッドのふたつを使い分けるのもポイントです。

次はシェーディングとハイライトをお届けします。

「二段仕込みベース」でくすみを払え。眉を洗練させる3つの秘技

スティックファンデでハイライト。生え際はグレーシャドウで描けばいい

ハイライト位置は「たるみの影」限定。唇にはヒアルロン酸メイクを注入

たった1分。メイク後の秘伝マッサージで顔を引き上げよ

マイナス10歳を実現せよ。堀キャリメイクでエイジング悩みをフルカバー

動画・スチール撮影/moco.(Kili office)、ヘアメイク/堀紘輔(プラスナイン)、モデル/児玉博子、取材・文/諌山由梨子、企画・構成/寺田佳織(カフェグローブ編集部)

cafeglobe編集部

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