1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 1点1点がアートのよう。大胆なアフリカンプリントをまとうAYAYAが誕生

1点1点がアートのよう。大胆なアフリカンプリントをまとうAYAYAが誕生

見ているだけで元気が湧いてくるプリントを主役にしたブランド「AYAYA」がお目見えしました。大胆なアフリカンプリント生地、ダッチワックスを使ったバッグなどを展開していたブルックリン発祥のブランド「AYA」に、「Balcony」のディレクターとして活躍していたファッションデザイナー、野口アヤさんが加わり、彼女が得意とするワンピースやブラウスなども発表する新ブランドとしてスタート。

20180213_ayaya_1

写真はすべて2018 Season#2 コレクションより。バッグ、小物は3,700〜22,000円、ウェアは25,000〜42,000円にて展開(ともに税別)。

「私自身、もともと布マニアで、プリント地も、世界中のヴィンテージやアンティークもの、エスニックものなどを集めていたんです。AYAYAが使用するダッチワックスには、他にない大胆さや色鮮やかさ、質の高さ、歴史などの背景があり、出会ってすぐに惚れ込みました」(野口さん)

大胆プリントを着こなすには?

ダッチワックスとは、アフリカ文化や歴史、現代文化など、さまざまな事柄をインスピレーション源としてデザインされた布地。色柄の楽しさに、見ているだけで気分が晴れ晴れするものの、コーディネートするのが難しそう……。

20180213_ayaya_2

「ワンピースはリゾートドレスとして1枚でサラッと着られる形にしています。ブラウスやスカートは、デニムやTシャツとの相性が抜群です。でも、大柄のプリントものって何色も使っているので、意外とどんな色にも馴染みやすいんです。今年流行の色×色のコーディネートも簡単にできますよ。アクセサリーは普段使わない大胆なものも柄がすんなり受け止めてくれるので、遊びのきいた組み合わせに挑戦するのもいいかもしれません」(野口さん)

アートのように大切に身につけるアイテム

なお、このダッチワックスは職人技の手作業を加えた約27工程を経るなかで、染料の入り方が若干変化するため、それぞれが世界にひとつしかない模様に。同ブランドで使用されるのは、そのなかでもリピート生産のない限られた布地なのだそう。そのため大量生産はできず、まるで1点1点がアート作品のよう

20180213_ayaya_3

「いままで、ひとつのブランドで1シーズンにかなりの型数を展開していました。服をデザインすることは本当に楽しいことなのですが、一方で『こんなに服がいるのかな』、『ひとつひとつが大事にできなくなってしまうのでは』と、自分のなかにいろいろな疑問がわき上がってきたのも事実です。これからのファッションのあり方と、私自身の生き方を考えた結果、シーズンやトレンド関係なく、アートのように、ずっと大事にできるモノづくりに関わりたいと思うようになりました。AYAYAのディレクションの他にアートギャラリーの経営なども行っているのですが、こうしたいろいろな活動に携わり、模索しながら、本当の喜びや幸せを少しでも提供していきたいです」(野口さん)

移り変わりが早いファッションのトレンド。それを追うことも楽しいけれど、同時に、長く大切に着る服を集めたい気持ちもあるはずです。AYAYAは、そういう気持ちに優しく寄り添ってくれるブランドと言えます。

AYAYA

電話:03-6886-8048(SISON GALLERy)※2018年2月16日(金)〜18日(日)に「AYAYA 2018 2nd Collection 展示受注会」を開催。詳しくはウェブサイトにてチェックを。※本格展開は2018年6月以降。

SISON GALLERy

Ayako.T

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 生涯現役であるために。伝説のバーマンが見つけた答え

    6. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    7. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    8. 仮想通貨でインフルエンサーマーケティング。indaHashが成功したわけ [MASHING UP]

    9. 「伝説の美女」のつくり方。ロングセラーの美容法が愛されるワケ

    10. 冒険家が教える「夢を叶えるのは、こんな言葉から」

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. 謝りすぎる人だけが気づいていない、心理的な負担と解決策

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 「若返りのツボ」を押すだけ。巡りを整えて健康美人に

    7. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    8. 定時で会社を脱出するのに必要なのは「習慣化」だった? しっかり定時に帰る方法

    9. じつは見られてます! アラフォーの「老け感」は◯元から

    10. 夢をかなえる人に共通する、シンプルな心の持ち方

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 脱・マンネリ食器。2,000円台でできる、ちょい足しダイニングコーデ

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    7. 定時で会社を脱出するのに必要なのは「習慣化」だった? しっかり定時に帰る方法

    8. 謝りすぎる人だけが気づいていない、心理的な負担と解決策

    9. 「女性のための」プロダクトで社会を変える。NYミレニアル世代の発想 [MASHING UP]

    10. ダイエットにカロリー制限はもう必要ない。米研究チームが発表 [The New York Times]

    1点1点がアートのよう。大胆なアフリカンプリントをまとうAYAYAが誕生

    FBからも最新情報をお届けします。