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すでにアラフォーの半数以上がはじめてる。2018年の自分磨き事情

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毎日忙しい時間を過ごしていても、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」そんな焦りが浮かぶことがあります。そこまででなくても、例えば新しい年や新学期の始まりなどに、今度こそあれをやってみたい、と思い浮かぶものが誰にでもあるのではないでしょうか。

個人的な感覚かもしれませんが、年齢を重ねるにつれ、内心焦るのと同じくらい、すでに手遅れのような気もしてしまい、「まあいいか、費用も時間ももったいないし」とあきらめてしまうことも多くなってきた気がします。

でも、カフェグローブ記事でもご紹介した、世界最高齢のプログラマーとして活躍する若宮正子さんのように、新しいことを始めるのに年齢なんて関係ないはず。じつは40代以降のほうが自己研鑽に貪欲であるという頼もしいアンケート結果があるのです。

2018年にやってみたいことは

エン・ジャパン株式会社が2017年11月30日~12月26日の期間で実施した「2018年にやってみたい自己研鑽の内容」によると、人気トップ3は資格取得、語学、エクセルやワードのPCスキル。やはり仕事などに直結する内容が人気のようです。これはうなずける結果ですね。

Q1. 2018年にやってみたい研鑽を教えてください。(複数回答可)

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ただ、これだけではないのです。

すでに始めている人が半数以上

では、現在「自己研鑽として取り組んでいることはありますか?」と質問をしてみると、54%の方が「ある」と回答しました。

Q2. 自己研鑽として取り組んでいることはありますか?

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さらに、すでに始めている人も多いだけでなく、年代と比例して実施率が上昇する結果に。特に40代以上は金額・時間ともに一番多く費やしていることになります。

Q3. 研鑽に取り組んでいる、と回答した方に伺います。取り組んでいることを教えてください。(複数回答可)

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内容についても、第1位が「資格取得の勉強」で58%、第2位が「語学の勉強」で28%、第3位が「ExcelやWordなど、業務で使うスキルの勉強」が27%と、Q1の「2018年にやってみたい自己研鑽の内容」とまったく同じ結果に。つまりやりたいと思うことを既に始めている人も半数近くいる、という結果に驚きます。さらには、40代以降は自分をブラッシュアップすることに時間やお金をかけているということになります。

Q4. 研鑽に取り組んでいる、と回答した方に伺います。研鑽の目的を教えてください。(複数回答可)

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自己研鑽の目的を聞いてみると、「新しいことへのチャレンジ」「今後のキャリア選択肢拡大」「今の仕事に活かす」がトップ3という結果で、ただ近い未来に向けてのスキルアップを目指すだけでなく、新しいチャレンジとして取り組んでいることがわかります。

さあ、今こそはじめよう

スキルアップというと、どうしても若者世代の特権のように感じられるかもしれません。けれども、40代からの方が新しいチャレンジに貪欲であるということはとても勇気づけられますね。

忙しさや年齢を言い訳をしがちな自分を戒め、がんばれる気持ちにさせてくれます。そう考えれば、いつからだってなんだって始められるのです。さあ念願の「あれ」を今こそ始めてみませんか。

エン転職
photo by Gettyimages

小林聖

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