1. Home
  2. ライフスタイル
  3. フラップを開くと、虹色の物語。フェラガモの新作バッグ

フラップを開くと、虹色の物語。フェラガモの新作バッグ

「サルヴァトーレ フェラガモ」から2018年スプリングコレクションの新作バッグが発売されました。2009年に登場して以来、ベストセラーとなっているトップハンドル型の「ソフィア」の最新バージョンで、「ソフィア・レインボー」と名付けられています。

20180206_ferragamo_1

写真はすべて「ソフィア・レインボー」。2サイズで展開。H25.0×W33.0×D17.5cm 275,000円、H20.0×W25.0×D13.5cm 240,000円(ともに税別)

フラップ部分が四角いソフィアに対し、ソフィア・レインボーはフラップがラウンドシェイプに。またフロントの両サイドからは、ジッパープルがちらり。ソフィアが持つ女性らしいムードは残しつつも、カジュアルなシーンにも使える汎用性の高さがうかがえます。

20180206_ferragamo_2

20180206_ferragamo_3

「レインボー」と付けられたのは、1938年にサルヴァトーレ・フェラガモが女優のジュディ・ガーランドのために製作した伝説のレインボーサンダルへのオマージュとして、ブランドを象徴するそのクリエイティブな色使いを採用したから。フラップを開くと、マチ付きポケットのコンパートメント、1つずつに異なる色が配されています。ペールトーンのピンクや、トレンドのライラック、ピスタチオなど、洗練された春色の物語は、バッグの中でさらに展開されているのです。

20180206_ferragamo_4

ちなみにサルヴァトーレ・フェラガモは、かつて数々の名優の靴をデザインし、「スターの靴職人」の称号を得ていました。彼の靴が愛されたのは、単に美しいだけでなく、人体解剖学を基にした身体に優しい設計でもあったから。

デザイン美だけでなく使い心地も重視する彼のスピリットは今なお継承されていて、たとえばこのソフィア・レインボーにおいては、内ポケットがたくさんあるだけでなく背面にもポケットが付いていて、ショルダーストラップは長さの調節も、取り外しも可能。エレガントでありつつ、機能性に長け、しかも熟練の職人技により、耐久性にも優れている。2018年をともに生き抜く最高のパートナーと言えるのではないでしょうか。

サルヴァトーレ フェラガモ

電話:0120-202-170(フェラガモ・ジャパン)

サルヴァトーレ フェラガモ

Ayako.T

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 人生の密度が濃い人と薄い人、差をつくるのは「レスポンス能力」

    2. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    3. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 部屋の印象を決めるのはソファ。見ておきたい最高級店がオープン

    7. 怒りのピークは6秒。アンガーマネジメント実践法

    8. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    9. 不安に負けない。indaHash CEOのマインドタフネス [MASHING UP]

    10. 「伝説の美女」のつくり方。ロングセラーの美容法が愛されるワケ

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. 人生の密度が濃い人と薄い人、差をつくるのは「レスポンス能力」

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 「若返りのツボ」を押すだけ。巡りを整えて健康美人に

    6. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    7. じつは見られてます! アラフォーの「老け感」は◯元から

    8. 夢をかなえる人に共通する、シンプルな心の持ち方

    9. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    10. 脱・マンネリ食器。2,000円台でできる、ちょい足しダイニングコーデ

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 脱・マンネリ食器。2,000円台でできる、ちょい足しダイニングコーデ

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 定時で会社を脱出するのに必要なのは「習慣化」だった? しっかり定時に帰る方法

    7. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    8. 謝りすぎる人だけが気づいていない、心理的な負担と解決策

    9. ダイエットにカロリー制限はもう必要ない。米研究チームが発表 [The New York Times]

    10. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    フラップを開くと、虹色の物語。フェラガモの新作バッグ

    FBからも最新情報をお届けします。