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クンバサンクランティは軽やかなコミュニケーションが花開く【吉野まゆのインド占星術】

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2月15日〜3月14日の全体運

太陽がみずがめ座に入室する2月13日は、サイデリアルの暦では「クンバサンクランティ」というひとつの区切り。金星もみずがめ座に入室しており、軽やかな1か月の幕開けとなりそうです。

ビジネスを司る水星はやぎ座にあり、一筋縄ではいかないラーフ-ケートゥ軸(ドラゴンヘッドとドラゴンテイル)に絡むため、何かと行き違いや伝達ミスなどが生じがちになります。余裕を持ったスケジューリングを心掛けてください。

2月15日には水星はみずがめ座へ入り、軽やかなコミュニケーションが花開くときです。そして2月16日はみずがめ座-しし座の軸で新月および部分日食がおこります。ちょうど冬季五輪のまっただ中の日食ですので、予定調和な展開にはならないかも。天候不順や遅延など波乱の可能性もあり。アスリートや競争を司る火星と、情報やコミュニケーションを意味する風のサインが活性化するため、世界を挙げてのスポーツの祭典にふさわしく、国や人種を越えたワールドワイドな交流が深まっていく様相です。

3月7日に火星は、火のサインであり、理想の追求やそれにむけての行動へ向かうアグレッシブないて座へ入り、長期滞留中の土星と合しますので、理想と現実、意識下と無意識下、大人と子供、女性性と男性性など何かと対立構造が強調され、緊張が高まる予感が


※インド占星術では、火星は4室目、7室目、8室目にアスペクトします。木星は5室目、7室目、9室目にアスペクトします。土星は3室目、7室目、10室目にアスペクトします。

※インド占星術では、木星の影響と土星の影響の両方の影響の及ぶハウス・星座をダブルトランジットが生じるといい、活性化します。

やぎ座(マカラ)みずがめ座(クンバ) うお座(ミーナ)おひつじ座(メーシャ)おうし座(ブリシャ)ふたご座(ミトゥナ)かに座(カルカ)しし座(シンハ) おとめ座(カンニャー) てんびん座(トゥラー) さそり座(ブリシュチカ)いて座(ダヌ)

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