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しゃべりすぎてしまう悪癖から卒業する方法

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友人との会話で、あるいはクライアントとのミーティングで、ついしゃべりすぎてしまうこと、ありませんか。自分が話しているときは気分がよいものの、しばらく時間が経ってからしゃべりすぎたことを猛烈に後悔する、という事態はよくあるもの。しゃべりすぎないために、一体どんなことに気をつければ良いのでしょうか。

沈黙を怖れない

最初に、しゃべりすぎてしまう理由を考察してみましょう。人によってその理由はさまざまだと思いますが、一番多いのは「沈黙が怖い」ことではないでしょうか。

あなたの問題は、ほかの人には話題がないと思いこんで、耳を傾けようとしないことにあります。

Lifehacker[日本版]」より引用

自分の発言の後、会話が止まってしまう瞬間があっても、相手が話し出すまで口をつぐんでいられますか。気まずい沈黙をなんとかしようと休みなくしゃべってしまうと、相手は発言するチャンスを奪われて気を悪くしてしまうかもしれません。会話の主導権を握ろうとするのではなく、よい「聞き役」として相手から話題を引き出す。そんな大人な振る舞いをしたいものです。

「信号機の法則」でしゃべりすぎをストップ

しゃべりすぎを改善するためのトレーニングがこちらです。

・まずは何も言わない練習から。グループの会話に参加し、口を閉じてただ聞く練習をしてみましょう。これが、想像よりもたいへんです。自分の言いたいことではなく、人の言ったことを心のメモに書き留めてください。自分に向けられた質問には簡潔に答え、また聞きに徹します。沈黙が訪れても、そのまま何が起こるか待ってみましょう。
・慣れてきたら次のレベルへ。20秒話すのは青、40秒は黄色、60秒話し続けるのは赤信号という「信号機の法則」を定めます。
・話すのと同じ分だけ聞くという「50/50ルール」を守っていれば、緑と黄色は問題ありません。
・会話をゲームにしてみましょう。人の言っていることを最低3つ心に刻めなければ、あなたの負けです。おやつ(などのご褒美)は抜きになりますよ。
・誰かに助けてもらうという手も。信頼できる人に目的を伝えておいて、あなたが話し始めそうになったら止めてもらいましょう。

Lifehacker[日本版]」より引用

大抵の場合において、しゃべりすぎる人よりも自分の話を聞いてくれる人の方が好感度が高いもの。しゃべりすぎを自覚したら、上のトレーニングを実践してみるのも良さそうです。

Lifehacker[日本版]

Photo by Gettyimages

谷崎文香

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