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バレンタインにパールを贈る。モロゾフの宝石チョコ

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カカオは貨幣として流通するほど珍重されたもので、16〜7世紀のヨーロッパではスペインを中心に流通していました。フランス王ルイ14世に嫁いだスペイン王女、マリー・テレーズは、輿入れの際、チョコレートを飲む道具とチョコレート専門の料理人を連れてきたといいます。時は豪華絢爛な王朝時代。お金や宝石と並んで、彼女にとってはチョコレートも大切だったわけです。

モロゾフはバレンタインチョコの生みの親

「モロゾフ」は、1932年、当時のカタログにバレンタインチョコレートを掲載し、1936年には「バレンタインにはモロゾフのファンシーチョコレートを」というキャッチコピーとともに広告を掲載しました。バレンタインにチョコレートを贈る習慣を日本に根付かせたモロゾフの、2018年のバレンタインコレクションのラインナップの中に、マリー・テレーズが喜びそうなものを見つけました。それはチョコレートであり、宝石でもある「イン ザ シェル」

「月の雫」や「人魚の涙」とも呼ばれる美しいパールが、チョコレートで表現されています。

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写真はすべて「イン ザ シェル」シリーズより。

「古くより世代を問わず人気のあるパールは、身近な存在でありながら、誰もが憧れる存在だと思っています。そんな愛らしくも神秘的な魅力に惹かれ、パールをテーマに選びました」(モロゾフ商品企画担当)

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「コフレ」20個入2,700円(税込)。※薄型チョコレートは3個重ね

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パール型、マンディアン、シェル型などすべてがアソートされた「イン ザ シェル」14個入2,160円(税込)。

艶めく本真珠のようなカシス トリュフに、コットンパールのような質感のラム トリュフマール ド シャンパーニュ トリュフ、パールを模したトリュフやパフチョコレートをのせたマンディアンや、アクセサリーに見たてたボックスなど、キュートさとモード感を備えています。

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ネックレスのように配された「ショコラ デュ ビジュー」7個入756円(税込)。

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イヤリングのような可愛い「ショコラ デュ ビジュー」6個入594円(税込)。※シェル型チョコレートは2個重ね

モードなチョコレートにするために。あのブランドとコラボ

「パールをテーマとしたブランドを作るうえで、洋菓子メーカー×アパレルブランドという新しいタッグを組みたいと考えていました。そこでコラボレートしたのが「シアタープロダクツ」。過去にパールをモチーフとしたアクセサリーをデザインしておられるのはもちろん、彼らのデザインは個性的で、ファッションの新しい楽しみかたを提案しているからです」(同、商品企画担当)

服や小物の素材やフォルムだけでなく、それを身につける人や、その人の周りの時間や空間までも鑑みてデザインをしているシアタープロダクツとのコラボコレクション。おしゃれが好きなかたへの贈り物に。

モロゾフ

電話:078-822-5533(お客様サービスセンター※月〜土9:00〜17:30)

モロゾフ「イン ザ シェル」

多田亜矢子

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