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停滞期をのり越えれば進むべき道が見えてくる【吉野まゆのインド占星術】

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3月15日〜4月14日の全体運

太陽がうお座に入室するのはサイデリアルの暦では3月15日、この日はミーナサンクランティといいます。うお座は現実世界から少し距離を置いた場所であり、心の安らぎを取り戻すのに最適な星座です。恋愛の星である金星と、コミュニケーションを司る水星もうお座に入室しているため、情緒的な様相を呈した1か月の幕開けとなりそうです。

また、3月17日にうお座で新月を迎えます。インド占星術ではこのうお座新月図をヒンドゥーニューイヤーチャートといい、1年間の景色を占います。このチャートによると日本は、文化や芸術、学問は発展しそうだけれど、ビジネスに関しては現状維持、もしくは停滞ぎみになりそう。また近隣諸国との激しい緊張関係にも要注意。日本がダイバーシティ(多様性)を迫られることがおきたり、外国人との共存・共栄・助け合いというのもテーマの一つになりそうです。

うお座をトランジットするビジネス&コミュニケーションの星・水星が、3月23日から4月15日まで逆行します。新年度の開始というのにビジネス上の混乱や停滞の予感……早め早めの行動を心掛けましょう。3月9日から、木星も逆行中、木星の逆行は7月11日までの長期にわたって続きます。木星の逆行中はものごとが足踏み状態になり、現状維持もしくはペースダウンしたり、やり直しや見直しなどが起こりやすくなります。ただ、木星は吉星のため、より良い方向へ改善されることもあり、レベルアップする可能性もあります。今後すすむべき方向を精査するにも好機です。

>>やぎ座(マカラ)1月14日~2月14日生まれの人
>>みずがめ座(クンバ)2月15日〜3月14日生まれの人
>>うお座(ミーナ)3月15日~4月14日生まれの人
>>おひつじ座(メーシャ)4月15日~5月14日生まれの人
>>おうし座(ヴリシャ)5月15日~6月14日生まれの人
>>ふたご座(ミトゥナ)6月15日~7月14日生まれの人
>>かに座(カルカ)7月15日~8月14日生まれの人
>>しし座(シンハ)8月15日~9月14日生まれの人
>>おとめ座(カンニャー)9月15日~10月14日生まれの人
>>てんびん座(トゥラー)10月15日~11月14日生まれの人
>>さそり座(ヴリシュチカ)11月15日~12月14日生まれの人
>>いて座(ダヌ)12月15日~1月13日生まれの人

>>【吉野まゆのインド占星術】年間占い

>>インド占星術とは?

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