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どうなる閉経・更年期? 40代カラダの不安は婦人科検診でスッキリ

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40代をむかえ、ライフステージや仕事にあらたな変化が訪れる一方、女性ならではの身体の内側の変化にも目をむけたい時期です。とくに、女性特有のトラブルには、定期的な婦人科検診での早期発見が大切。自覚のないまま病気が進行すると、将来の仕事や出産にも大きな影響を与えかねません。

女性医療ジャーナリスト・増田美加さんが教える、予防、早期発見のためのポイントを「MYLOHAS」より紹介します。

婦人科のかかりつけ医をもっていますか?

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photo by Shutterstock

女性の身体、心、肌は、女性ホルモンの働きと密接に関わっています。女性ホルモンの分泌バランスが崩れると、生理不順、肩こり、冷えといった身体の不調、イライラ、不眠、うつっぽいといった心の不調、肌あれ、乾燥といった肌の不調をまねくときもあります。

30代以降、大きく変化していく女性のカラダ。とくに、加齢による女性ホルモンの低下は自律神経にストレスを与え、動悸、頭痛、ほてりなどの更年期障害の症状を引き起こします

40代に入り、女性ホルモンの分泌は下降線をたどり、更年期へと突入します。更年期世代で閉経(平均50.5歳)を迎え、女性ホルモンの分泌もガクッと少なくなります。女性ホルモンが激減することで、更年期障害が起こったり、老化が進み、さまざまなトラブルや病気が生じやすくなります。

MYLOHAS」より引用

こうした大人の女性特有の症状に対応するには、病気になってから病院にいくのではなく、日頃からチェックとケアをすることが大切。婦人科のかかりつけ医を見つけて、定期的に検査をすることがおすすめです。

女性のライフスタイルが多種多様になった現代。当然、発生する健康リスクも、人によって大きく違ってきます。自分のライフスタイルや健康状態を把握しているかかりつけ医にサポートしてもらえれば、安心ですよね。

不調がなくても年1回は婦人科に

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photo by Shutterstock

ひとくちに婦人科検診といっても、受ける機関などによって検査内容が違ってきます。おなじみの「子宮頸がん検診」のほかにも、オプションの検査を受けたほうがよいのでしょうか?

「子宮頸がん検診を受けているから大丈夫」と、よく子宮頸がん検診=婦人科検診と思っている方がいますが、子宮頸がん検診は、婦人科検診の1項目に過ぎません。ほかにも、受けてほしい検査があります。

MYLOHAS」より引用

とくに40代以降、婦人科検診で受けておきたい検査の内容をいくつか紹介します。

骨密度

40代以降は骨粗鬆症のリスクがあがるので、年1回チェックするといいでしょう。

女性ホルモンチェック

40代以降で更年期障害の不調がある人は受けるといいでしょう。採血でわかります。

そのほか、普段から基礎体温を測定したり月経日を管理しておくこともおすすめ。婦人科を受診したときに、より具体的に相談することができます。

ほかにも、婦人科検診で受けられるメニューはいろいろありますので、「MYLOHAS」で詳しくチェックしてみてください。

MYLOHAS

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