1. Home
  2. ライフスタイル
  3. どうなる閉経・更年期? 40代カラダの不安は婦人科検診でスッキリ

どうなる閉経・更年期? 40代カラダの不安は婦人科検診でスッキリ

4,005

40代をむかえ、ライフステージや仕事にあらたな変化が訪れる一方、女性ならではの身体の内側の変化にも目をむけたい時期です。とくに、女性特有のトラブルには、定期的な婦人科検診での早期発見が大切。自覚のないまま病気が進行すると、将来の仕事や出産にも大きな影響を与えかねません。

女性医療ジャーナリスト・増田美加さんが教える、予防、早期発見のためのポイントを「MYLOHAS」より紹介します。

婦人科のかかりつけ医をもっていますか?

20180328_ml_2

photo by Shutterstock

女性の身体、心、肌は、女性ホルモンの働きと密接に関わっています。女性ホルモンの分泌バランスが崩れると、生理不順、肩こり、冷えといった身体の不調、イライラ、不眠、うつっぽいといった心の不調、肌あれ、乾燥といった肌の不調をまねくときもあります。

30代以降、大きく変化していく女性のカラダ。とくに、加齢による女性ホルモンの低下は自律神経にストレスを与え、動悸、頭痛、ほてりなどの更年期障害の症状を引き起こします

40代に入り、女性ホルモンの分泌は下降線をたどり、更年期へと突入します。更年期世代で閉経(平均50.5歳)を迎え、女性ホルモンの分泌もガクッと少なくなります。女性ホルモンが激減することで、更年期障害が起こったり、老化が進み、さまざまなトラブルや病気が生じやすくなります。

MYLOHAS」より引用

こうした大人の女性特有の症状に対応するには、病気になってから病院にいくのではなく、日頃からチェックとケアをすることが大切。婦人科のかかりつけ医を見つけて、定期的に検査をすることがおすすめです。

女性のライフスタイルが多種多様になった現代。当然、発生する健康リスクも、人によって大きく違ってきます。自分のライフスタイルや健康状態を把握しているかかりつけ医にサポートしてもらえれば、安心ですよね。

不調がなくても年1回は婦人科に

20180328_ml_1

photo by Shutterstock

ひとくちに婦人科検診といっても、受ける機関などによって検査内容が違ってきます。おなじみの「子宮頸がん検診」のほかにも、オプションの検査を受けたほうがよいのでしょうか?

「子宮頸がん検診を受けているから大丈夫」と、よく子宮頸がん検診=婦人科検診と思っている方がいますが、子宮頸がん検診は、婦人科検診の1項目に過ぎません。ほかにも、受けてほしい検査があります。

MYLOHAS」より引用

とくに40代以降、婦人科検診で受けておきたい検査の内容をいくつか紹介します。

骨密度

40代以降は骨粗鬆症のリスクがあがるので、年1回チェックするといいでしょう。

女性ホルモンチェック

40代以降で更年期障害の不調がある人は受けるといいでしょう。採血でわかります。

そのほか、普段から基礎体温を測定したり月経日を管理しておくこともおすすめ。婦人科を受診したときに、より具体的に相談することができます。

ほかにも、婦人科検診で受けられるメニューはいろいろありますので、「MYLOHAS」で詳しくチェックしてみてください。

MYLOHAS

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    2. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    3. がんばれ、私たち。愛と悲哀のスキンケア川柳

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 収入アップを狙うなら、3つの見地から考えよう

    6. 長子はIQが高い? きょうだいの生まれ順が、あなたの性格に与える影響

    7. これから訪れる人生の危機を予習できるアラフォー必読小説

    8. 上司より先に帰りづらい問題。若手社員が先輩に提案するのは「ポジティブな帰り方」

    9. ポイントは割り下の黄金比率。究極の「すき焼き」レシピ

    10. 博学多才タイプ

    1. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    2. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    3. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    4. がんばれ、私たち。愛と悲哀のスキンケア川柳

    5. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    6. ビル・ゲイツの親友もすごい人だった。彼が語る「早いうちに習慣化させるべきこと」とは

    7. 若手社員に「仕事の断り方」を聞いてみたら回答が斜め上を行っていた

    8. 貯金が得意な人の特徴が、全然当てはまらなくてグサッとくる......

    9. 博学多才タイプ

    10. ポイントは割り下の黄金比率。究極の「すき焼き」レシピ

    1. 人生は辛いことも多い。でも、少しでも楽に生きたいなら「三毒」を離れること

    2. 30日間、毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    3. 頭の良さは努力しても変わらないと思っている人は「多重知能理論」を知ってほしい

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    7. 靴を脱いだときの「足のニオイ」が怖くなくなる方法

    8. 「正しく生きるな、賢く生きよ」。世界中で愛読されている名作から学ぶ人生訓

    9. 「頑張ります!」はバカっぽい? 語彙力を高めて教養がある大人になるために

    10. 心の痛みは「現状は間違っている」ことを教えてくれる重要なシグナルです

    どうなる閉経・更年期? 40代カラダの不安は婦人科検診でスッキリ

    FBからも最新情報をお届けします。