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アイデアの連鎖反応がおこりそう。Surface×Steelcaseの共創空間 [MASHING UP]

MASHING UP/マッシングアップ

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2018年2月22〜23日にトランクホテルで開催されたビジネスカンファレンス「MASHING UP」。Unleash Yourself (自分自身を解き放とう)のテーマの下、多彩なセッションやワークショップが繰り広げられました。カフェグローブはイベントに密着取材、パワフルな現場の様子をレポートします!

MASHING UP会場の1階では、日本マイクロソフトのエキシビションを開催。 オフィス家具メーカーのグローバルリーダーであるスチールケース社おしゃれな空間でSurfaceをタッチ&トライできる贅沢な環境です。 携帯性に優れ持ち運びに便利なSurface Proから、会議などに使うコラボレーションデバイスSurface Hubまで、思う存分触ってきました!

Surfaceファミリーにタッチ&トライ

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エキシビションの会場には、ずらりとSurfaceファミリー製品が並びます。 さらに、マイクロソフトとコラボレーションするスチールケース社のオフィスインテリアが展示されていました。スチールケースは、アメリカで創業以来100年以上の歴史を持つオフィス家具メーカー。個々のクリエイティビティ(創造性)が発揮されるようなオフィス環境づくりを、家具のデザインだけでなく全体空間としても提案しています。会場では、さまざまな人が思い思いにSurfaceを使ったり、イスに腰かけたりしていました。

ペンやダイヤルを使った初めての体験が楽しい

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まず、Surface Proを使ってみます。ペンとディスプレイにはマグネットが内蔵されていて、磁力で強力にくっついているので、本体を振ったくらいでは外れません。見た目もスマートです。カラーバリエーションも豊富! どれもシックなので、ビジネスにもぴったりです。もちろんキーボードを取り外してタブレットとしても使えます。

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Surface Laptopは、キーボードの周りのパームレストの部分はアルカンターラ素材が使われ、コルクのようなしっとりした質感で、とても触り心地がいい。天板だけではなく、パームレストにもカラーが反映されているのが嬉しい! 使うのが楽しくなりそうです。

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Surface Book 2は、一見すると普通のノートパソコンですが、キーボード部分から、ディスプレイ部分を取り外してタブレットしても使える2-in-1型のノートパソコンです。ディスプレイ部分を反対方向にも取り付けられるので、畳んだ状態では、GeForce GTX 1050 が動作する超高性能なタブレットとしても使えるのです(GPUが内蔵されていないモデルもあります)。机が使えないときなどに便利そう。

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初めての体験だったのは、Surface Studio。画面の角度を簡単に変えられます。また、ペンとダイヤルの使い心地にびっくり! ダイヤルは、テーブルに置いたままで画面の設定を操作できます。Zen Brush 2という書道アプリを使いましたが、ダイヤルで太さや、傾きを変えながら線を描くことができ、これまでにない表現が可能になると思いました。

ひとりの作業がこんなに快適! スチールケース社のオフィスインテリア

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スチールケース社のオフィスインテリアには感動しました。ボックス席になっているので、とても集中できます。ソファのように背もたれに寄りかかった状態で、パソコンのデスクを体に引き寄せて作業ができ、フットレストもあるので快適! サイドの手元と足下にテーブルもあるので、資料を置いたり、手書きのメモをしたりでき、至れり尽くせりのパーソナルスペース。人間工学に基づいているらしく、納得です。

大きな画面にペンで描き、指でも操作ができるSurface Hub

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驚くほどスムーズに動く大画面がSurface Hub。会場ではイベント参加者が自由に書き込めるメッセージボードとして活用されていました。ペンの書き心地も申し分なしです。また、両手で拡大縮小するのがとても気持ちいい! ツールが本当に活用されるかどうかは、機能はもとより気持ちよさが大事ですよね。表示されていたWhiteboardというアプリは、スクロールすれば無限に広げて書いていけるそう。アイデアが広がりすぎても安心です。

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初めての体験が多く、とにかく楽しいタッチ&トライ! こんな風に使えそう……とイメージが膨らみました。こんな素晴らしいツールと、オフィス環境があれば、発想もすごく豊かになりそうです。

Sponsored by 日本マイクロソフト株式会社

Microsoft

撮影/野澤朋代、取材・文/栃尾江美

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