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京都へ「きれい」になりにいく。花見とスパのいいとこどり旅

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転勤が決まったり、新入社員が入ってきたりと、新たな環境になる人も多い新年度。決算が終わったこの時期に、これからやってくる忙しい毎日に備えてパワーチャージとリラックスの旅に出かけたい。春の旅といえば、京都。某有名CMのように「そうだ!」と思い立ったらすぐに行きたくなる旅行先です。

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京都の冬は冷え込み、夏は暑いので、気候的にも景色を楽しむにも春が一番過ごしやすいもの。お花見の名所もたくさんあり、気になるスポットを訪れて、古都を楽しみたい。歩き疲れたらヨガやトリートメントでリラックスタイムを満喫してはいかがでしょうか。

京ゆずの香りでリラックス

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京都の中心地である四条烏丸から徒歩数分という、観光の途中で立ち寄りやすいロケーションでありながら、穏やかで落ち着いた空間の「SPA Nursery JAPAN」。一歩踏み入れると、京都・嵯峨水尾の契約農家で栽培された京ゆずの香りが漂い、一気にリラックス空間へといざなってくれます。

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室内には富士山の玄武岩や嵐山の竹、糸魚川の翡翠、北山杉などが用いられ、日本の自然を感じながら、世界的に信頼度の高い国際ライセンスCIDESCO認定を持つ春日郁代さん監修のもと、世界的技術のトリートメントが受けられます。自然哲学である五行思想(木・火・土・金・水)をテーマにしたスパルームのほか、プライベートヨガルームやスチームサウナも完備され、その日の体調に合わせたトリートメントを選ぶことができます。

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「単純な体の疲れだけでない40代の女性には、京都産の竹を温めて使用するバンブーセラピーのコースがお奨めです。竹ならではのなめらかな肌触りから生まれる心地よさは、体と心の緊張を緩め、深いリラクゼーションへといざないます。」とのこと。天然アロマの香りで、心身ともに解放感を感じられそう。

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都内のSPAでトリートメントもいいですが、ちょっと足をのばして景色も堪能すれば、よりパワーチャージができ、またがんばれる気がします。この春は、「そうだ! 京都へきれいになりにいこう」と、計画中です。

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[SPA Nursery JAPAN]

林 ゆり

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