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時は金なり。貴重な時間をロストする落とし穴ってこんなにある!

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時間はすべての人に平等に与えられた貴重な財産です。しかも、一度失ったら、どれだけお金を払っても後悔しても、決して戻ってこないもの……そんな大切な時間を無駄にしないためには、日々の生活でどんなことに気をつければいいのでしょう。

次に挙げることにあなたは当てはまっていませんか?「Business Insider Japan」の記事を参考に、重要なポイントをチェックしていきましょう。

“目標を話すとそれだけで満足してしまう”という落とし穴

新しい目標を掲げたら、誰かに宣言したくなる気持ちが沸き起こってくるかもしれません。でも、それをグッと我慢した方がいい場合もあります。

自分の目標について話して回るのは、時間の無駄だ。

また、Business Insiderの寄稿者ダニエル・ウェスレー(Daniel Wesley)氏は、自身の計画について人に話すことで、その計画を実現できる可能性が低下すると指摘する。同氏は、目標について語ることで「脳がだまされ」、すでにミッションを完遂したかのように考え始めるのだと言う。その結果、モチベーションが奪われてしまう。

周囲に人たちに自身の計画を語る代わりに、ナイキのキャッチフレーズを実行しよう。「Just do it(行動あるのみ)」

Business Insider Japan」より引用

つまり有言実行ではなく、無言実行がポイントに。逆に、人に目標を語ることで、後戻りできないようにする方がよいという意見もあります。人からの期待に応えたい、絶対負けたくない、という気持ちが強い人はあえて宣言してみてもいいかもしれません。

プレッシャーを感じた方が燃える、という人もいますし、こればかりは性格によりますね。

完璧主義者の落とし穴

完璧主義

「完璧は善の敵(perfect is the enemy of the good)」は、使い古された言葉だが真実だ。自らの時間管理を見直したいなら、完璧主義的な傾向から自由になることが必要だ。

完璧主義者は、全ての物事を常に完璧にやろうとする。その結果、物事がはかどらず、関係者を苛立たせることになる。

完璧主義は、止めづらい。だが、それは自身のキャリアを後押しするよりも、ダメにしてしまうものだと認識することが重要だ。

Business Insider Japan」より引用

真面目で責任感が強い人ほどつい色々引き受けてしまいがちですが、無理に抱え込みすぎない方がかえって相手のためになることもあります。何もかも完璧にやろうとすると、自分自身も苦しい思いをすることになりますし、仕事の質も落ちてしまいます。その結果、頑張った割に他人からの評価が下がるという悪循環に陥ることもあるかもしれません。

To-doリストに依存しすぎな人の落とし穴

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優先順位をつけない

やること(To-do)リストに依存し過ぎている人が陥りやすいのが、これだ。

一部のタスクは、他のタスクに比べ、より多くの時間と集中を必要とする。リストの項目を注意深くランク付けしないと、優先順位がないままに1日を過ごしてしまう。忙しく働く中、優先順位がないと、本当に重要なことを見落としてしまうリスクが高まる。

Success.comでは、やることリストから不要な項目を削除し、1日の中で最もエネルギーに溢れている時間に、優先順位の高いタスクに取り組むことを勧めている。

Business Insider Japan」より引用

優先順位をつけて無駄を切り捨て、本当に重要なことにエネルギーを集中させるようにしましょう。定期的にタスクの断捨離をする習慣を身につけてみてはいかがでしょうか?

イエスマンが陥りやすい落とし穴

絶対に「ノー」と言わない

時間は貴重だ。大切にしよう。何の足しにもならない些細なことにとらわれて、時間を無駄にするのは止めよう。

自分の時間を大事にして、少しイエスマンから脱却しよう。誰にも嫌な思いをさせずに「ノー」と伝える方法はいろいろある。

Business Insider Japan」より引用

毎日時間に追われて忙しいと思っていても、じつはそれは思い込みかもしれません。一度日々の過ごし方を振り返り、隠れた無駄行動を洗い出してみましょう。

他にもドキッとする項目がいろいろ。最近時間の使い方がうまくいかなくて、という方は「Business Insider Japan」をチェックしてみましょう。

Business Insider Japan

Image via Getty Images

吉野潤子

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