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「伝説の美女」のつくり方。ロングセラーの美容法が愛されるワケ

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「綺麗になりたい」と願う切なる気持ちは、いつの世の女性も変わりません。身近なアイテムで行うスキンケアには、今も参考になるテクニックがいろいろ。古今の美女が愛した美容法を集めてみました。

クレオパトラが愛したのはハチミツパックとバラの風呂

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絶世の美女といえば、必ず名前があがるクレオパトラ。古代エジプトの女王としてローマの英雄カエサル、アントニウスらを虜にした彼女は、ハチミツパックやバラの香油を垂らしたお風呂で美を保ったといわれます。抗酸化作用や殺菌作用があり、空気中の水分を取り込むといわれるハチミツパックは、肌をしっとりさせてくれそう。全身を高貴な香りで包み込むバラ風呂は、ホルモンバランスを整え、匂い立つような色気をさらに高めたことでしょう。

ハチミツもバラも、心強い美容アイテムとして現在でも愛され続けているのは、みなさんご存知の通り。ハチミツはうるおいをキープする保湿アイテムとしてリップからボディまで幅広く使われ、心身ともにリラックスさせてくれるバラの香りは、女性ホルモンのバランスを整えるとされ、多くのロングセラーブランドの化粧品に使われています。

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温泉と米ぬかで美肌をキープした小野小町

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日本の美女として名高いのが、平安時代の歌人として知られる小野小町。山形県の小野川温泉など、小町ゆかりの温泉地が複数あるように、大の温泉好きという伝承が残っています。入浴後はへちま水で肌を潤し、米ぬかをクリーム状にして塗っていたのだとか。植物性セラミドやγ-オリザノール(ポリフェノールの一種)、健やかな肌作りにいいといわれるビタミンB群が含まれる米ぬかパックは、現代でもその性質が見直されているほどです。

へちま水も米ぬかも、美容を助ける天然成分としてなじみが深く、そういえばお母さんやおばあさんが使っていたな、という人や、一度は使ったことがある、という人も多いのではないでしょうか。

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長く愛され続ける美容法には、ワケがある

紀元前のクレオパトラが愛したハチミツやバラ、平安美人がはまったヘチマ水や米ぬかは、今も化粧品の成分などに使われています。新しい美容法やニューアイテムもいいけれど、古くから愛され続ける美容法には、やはり長く愛される理由があります。

信頼感や安心感、女性の気持ちを高めてくれる香りやテクスチャー、無理せず使い続けられるコストパフォーマンス、そしてもちろん、美の効果が実感できること。美容法があまたある中で、ずっとロングセラーであり続ける秘密は、そんなところにあるのではないでしょうか。

いま、昔ながらのコスメが女性たちのあいだで注目されているのも、きっと ロングセラーであるという信頼感のなせる技。1950年(昭和25年)に発売されたモイスチャークリームマダムジュジュ」も、そんな逸品のひとつです。

抜群の浸透力(※1)でエイジングケア(※2)クリームの先駆けに

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「マダムジュジュ」は、卵黄から抽出したリポイドを配合した純白のクリーム。「25歳以下の方はお使いになってはいけません。」のコピーで一世を風靡した、エイジングケア (※2) クリームの先駆けでした。 卵黄リポイドは、ヒトの皮膚表面の皮脂にとてもよく似た構造を持ち、肌なじみが抜群。油分が少なく、皮膚の上に塗ると消える(バニッシュ)ように角層まで浸透することから、バニシングクリームと呼ばれます。通常、クリームは油分が強いものは肌の水分を逃さない力は強いけれど、肌には浸透しません。クリームが浸透して肌が内側からふっくら、もっちり感じる のは、バニシングクリーム特有の性質なのです。

「マダムジュジュ」の人気が再燃したきっかけは、印象的な「マダムパックこれだけ塗り」がきっかけ。マスカット大を手にとり、顔が真っ白になるまで「これだけ塗り」をして、5分~10分ほど置きます。硬貨ほどの厚さに塗ったクリームがみるみるなじんで透明になっていく様子は、一見の価値あり。肌がパーンと張ったようなハリ感と、しっとりしたうるおいの膜で守られているような充実感に、きっとやみつきになるはずです。

※1:浸透は角質層まで ※2:年齢を重ねた肌にうるおいを与えること

浸透して消えていくクリーム
ふっくら、もっちり肌をめざす「これだけ塗り」

1.皮膚に塗ると薄い膜になり、肌を保湿して皮膚を守ります。

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2.肌にのせたクリームが肌の角層まで浸透していき、徐々に肌表面から消えていきます。

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3.浸透したクリームが肌の角層を厚く湿潤させることで、ふっくら、もっちりとした肌を実感します。

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愛され続ける理由は、その使いやすさ!
コスパもよくて、こんなに使える!

愛され続ける理由のひとつに、使いやすさがあります。シチュエーションに応じて多様な使い方ができるのも、「マダムジュジュ」のいいところ。

時間がないとき…

1分ほど肌にのせて、水を含ませたコットンで拭き取るか、洗い流す。 角層までの浸透力が早いので1分でも肌が綺麗に見えます

お風呂でマダムパック…

ゆっくりお肌を労りたいときは、湯船に入る前に「これだけ塗り」を。 角層にすぐ浸透するので、バスタイムのながらパックに最適。

夏は冷やして…

冷蔵庫に入れても固まらないから、肌にヒヤッとして気持ちいい。毛穴が引き締まる感じ

化粧下地に…

すぐに浸透、保湿して肌にハリを与えてくれるので、メイク前の化粧下地としてもグッド。 ひと瓶で700円(税抜)とお手頃価格だから、毎日たっぷり使ってもコストパフォーマンス抜群。コスパもよくて手軽とあれば、長く愛されてきたのも納得。さらに、上品な香りとレトロなパッケージに、使うたびに気持ちが和みます。

世間にはさまざまな美容法があるけれど、信頼性とコストパフォーマンスを厳しくチェックしたいもの。「マダムジュジュ」を活用したシンプルケアなら、毎日のケアに、疲れたときの「これだけ塗り」にと大活躍してくれるはずです。

マダムジュジュ

sponsored by 小林製薬株式会社

撮影/moco.(Kili office)、ヘアメイク/福田純子、モデル/諌山由梨子、取材・文/cafeglobe編集部

photo by Shutterstock

cafeglobe編集部

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