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不安に負けない。indaHash CEOのマインドタフネス [MASHING UP]

MASHING UP/マッシングアップ

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2018年2月22〜23日トランクホテルで開催されたビジネスカンファレンスMASHING UPに、インフルエンサーマーケティング・サービスindaHashの創業者、バーバラ・ソルティシンスカさんが登壇。ICO(新規仮想通貨公開)、そして独自の仮想通貨IDHを開始し、今や世界が注目するバーバラさんにバックステージでインタビュー!

──MASHING UPに参加した感想をお聞かせください。

バーバラ・ソルティシンスカ:ビジネスやキャリアと女性の問題について、多角的に考えられる場が持たれるのは素晴らしいですね。ここでは多くの女性たちが自分の経験を語り、シェアしています。特に自分のキャリアパスに迷いが生じている人にとって非常に貴重な話が聞ける場だと思います。

働いているメンバーが会社のカルチャーを決定づける

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——現在は70か国以上でビジネスを展開するindaHashですが、社員をまとめるためのチームマネージメントはどうしていますか?

バーバラ・ソルティシンスカ:一番重要視しているのは採用です。働いている人が会社のカルチャーを決定づけますし、能力が見合わない人がいれば、他のメンバーにとってフラストレーションとなりますから。

求職者には面接でケーススタディをやってもらいます。ある事例に対し、どういった解決策を提言するのかを見るケース面接によって、求職者は自分が何を求められているのかをより深く理解することができますし、我々はその人がポジションに合っているかどうか見極められます。

またスキルや経験とは別に、求職者の性質や仕事への姿勢をよく見るようにしています。Gallup、MBTI、DISCなどが提供する心理測定テストなどを使って、求職者がポジションや部署に合っているか検討します。人の性質は時にスキルや経験よりも重要になってきます。ポジティブな熱意があれば、より早く弱点を克服できますから。

日本での展開を着々と準備中

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——日本での展開を予定しているそうですが、どういった企業と取引をしたいと考えていますか?

バーバラ・ソルティシンスカ:おっしゃる通り、現在は、日本オフィスの開設に向けた準備をしているところです。取引先は他の国々でと同じように主にFMCG(日用消費財)、美容、自動車などの大手ブランドになるでしょう。インフルエンサーと関係を築きたいと考えているそうした企業と仕事をしたいと考えています。

——あなたのスピーチを聞いて、起業に勇気づけられた参加者も多いと思います。これから起業を考えている女性にアドバイスをお願いします。

バーバラ・ソルティシンスカ:不安に負けないことです。失敗が怖くて起業に二の足を踏んでいる女性は多いのではないでしょうか。失敗と成功、それぞれの項目を立てて、起きそうなことを紙に書き出してみてください。あらためて見てみると、失敗は頭で考えているほど大したことではないかもしれません。

私のルールは「最高の結果を期待しながら、最悪の場合に備える」です。論理的、分析的に考えて、感情に流されないようにすることが大事です。

——ありがとうございました!

バーバラ・ソルティシンスカさん(indaHash 創業者、CEO)

YouTuberのマルチチャンネルネットワーク(MCN)であるLifeTubeを立ち上げた後、インフルエンサーと企業を結ぶプラットフォームindaHashを創業。アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーなど国内外の数多くの賞を受賞している。

仮想通貨でインフルエンサーマーケティング。世界初のチャレンジ、成功の理由。

MASHING UP 2018年2月22日 14:20 - 14:40@トランクホテル 1F

取材/カフェグローブ編集部、通訳/野澤朋代、撮影/野澤朋代(1枚目)YUKO CHIBA(セッション)

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