1. Home
  2. コミュニケーション
  3. 新たなコネクションをつくる。ネットワーキングパーティは妖艶に [MASHING UP]

新たなコネクションをつくる。ネットワーキングパーティは妖艶に [MASHING UP]

MASHING UP/マッシングアップ

201803_mu_party1_top

2018年2月22〜23日にトランクホテルで開催されたビジネスカンファレンス「MASHING UP」。Unleash Yourself (自分自身を解き放とう)のテーマの下、多彩なセッションやワークショップが繰り広げられました。カフェグローブはイベントに密着取材、パワフルな現場の様子をレポートします!

MASHING UP1日目の夜。充実した1日を終えて参加者が向かったのは、フレンチビアホール「THE GUIGUETTE by MOJA(ザ・ギャンゲット・バイ・モジャ)」。地下へと続く秘密めいた階段を降りると、まるでフランス映画のワンシーンのような世界が広がっていました。

ちょっとアヴァンギャルドなアフターパーティー

MASHING UPにコミットする株式会社ワコールの企画で開催された、この夜のネットワーキングパーティー。色とりどりのランタンが灯る店内は、さながらパリのキャバレー。妖艶なバニーボーイがフレンドリーに参加者を迎えます。

アフターパーティーもまじめなビジネスカンファレンスとはひと味ちがうMASHING UP。自由で、ちょっとアヴァンギャルドで、遊び心を忘れない —— そんなムードを体現する、心躍るひとときの始まりです。

艶やかなダンサーにうっとり

用意されたドリンクやフードをつまみながら、リラックスした時間を過ごす参加者たち。初対面なのにMASHING UPのグループワークで意気投合し、パーティー会場までいっしょに来たという人もたくさん。

ふいに店内の照明が落とされ、音楽が怪しく盛り上がります。現れたのは、美しきダンサーたち! 鍛え抜かれた肢体と見事なポールダンスに、会場の盛り上がりは最高潮。ジェンダーの垣根もこえて、ただただ楽しく解放感を感じる、そんなパフォーマンスを堪能しました。

201803_mu_party1_barlesque

ダンサーならでは。個性を魅せるランジェリー選び

ダンサーたちが身につけていたのは、じつはすべてワコールのランジェリー。トップバッターとしてパワフルかつハッピーなパフォーマンスを披露してくれたダンサーは、ボディメイク機能も高く大人の女性から熱い支持を集めるサルート」を。

201803_mu_party1_salute

マニッシュでクールなダンスが魅力的だった金髪のダンサーは、遊び心のある大胆なデザインが楽しいスタディオファイブ」。

201803_mu_party1_studio5

映画女優のようにフェティッシュなムードを漂わせるダンサーは、「デザイン・オブ・ザ・イヤー2017を受賞した“フレンチランジェリーの代名詞”こと「シモーヌペレール」。

201803_mu_party1_perele

見事な筋肉美とキュートな笑顔で会場を魅了したバニーボーイは「ワコールメン」。

201803_mu_party_1_bunnyboy

ワコールの福岡智亜紀さんは、実用性だけではない、ワクワクするような下着の魅力や楽しさを伝えたいと、今回のパーティーを企画したとのこと。

衣装を選ぶにあたっては、ダンサーにワコールのショールームに来てもらい、ダンサー自身が着ていて一番楽しい、気分が上がるランジェリーを選んでもらったのだそう。

「さすがダンサーは自分の個性、魅せ方をよくわかっていらっしゃると感心しました。すごく似合う下着を選んでくださって、本当に嬉しかった! いままでにない下着の見せ方をしたいと、チャレンジした甲斐がありました」と福岡さん。

201803_mu_party1_dancers

“働く”楽しさを味わえたパーティー

思い思いに談笑する参加者たちにMASHING UPの感想をうかがうと、「小島慶子さんのセッションを聞いたのですが、話される言葉のすべてに優しさ、思いやりを感じました。いろんな経験、大変な経験をしたからこそ……ですよね」、「スプツニ子!さんのファンで、お会いできるのを楽しみに参加しました。すごく刺激的なセッションで、盛り上がった!」など、それぞれに刺激を受けた様子。

筆者がフリーランスであることを話すと、「フリーランスむけのセッション(フリーランスという働き方。本当になりたかった自分になれる?)は聞きました? 面白かったですよ。充実感の決め手は『なりたかった自分であるかどうか』なんですって……」と、早速シェアしてくださった方も(このセッションには参加できなかったのですが、レポート記事を熟読しました。ありがとうございました!)。

201803_mu_party組み1

会場に来ていたMASHING UPの登壇者、関係者と話したり、名刺交換したりと、新しいつながりもたくさん生まれていた模様。こんな時間を共有することが、“働く”を楽しむコツかも? と思わせてくれた、素敵なパーティーでした。

NETWORKING PARTY

MASHING UP 2018年2月22日@THE GUIGUETTE by MOJA
sponsored by ワコール

撮影/今村拓馬、取材・文/田邉愛理

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 誰かに教えたくなるやばい日本史。歴史上のあの人物には裏の顔があった!

    2. 人からの評価を気にする完璧主義者は「プライド型」の緊張タイプ。対処法は?

    3. 「やりたい仕事よりも、まずは求められる仕事をしよう」。心に留めておきたい林修先生の仕事論

    4. 猫背が伸びると気持ちいい! 肩を開くストレッチで、悪い姿勢を解消しよう

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    7. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    8. ポイントは割り下の黄金比率。究極の「すき焼き」レシピ

    9. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    10. 脚がむくむ、乾燥してかゆい。それって「隠れ下肢静脈瘤」かも

    1. 誰かに教えたくなるやばい日本史。歴史上のあの人物には裏の顔があった!

    2. 猫背が伸びると気持ちいい! 肩を開くストレッチで、悪い姿勢を解消しよう

    3. 「やりたい仕事よりも、まずは求められる仕事をしよう」。心に留めておきたい林修先生の仕事論

    4. そもそも、なぜコミュニケーションが苦手なのか。この4つが原因かもしれません

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 人からの評価を気にする完璧主義者は「プライド型」の緊張タイプ。対処法は?

    7. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    8. 賢い人ほど、とんでもない勘違いをしている? 思い込みにとらわれず世の中を正しく見よう

    9. 人生の宝物にはすべて、40歳を過ぎてから出会った/夏木マリさん[インタビュー後編]

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 人を動かしたいなら? 「やれ」と言ってはいけないんだって

    2. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    3. 誰かに教えたくなるやばい日本史。歴史上のあの人物には裏の顔があった!

    4. 生きづらさを感じている人は必見。『自分の「人間関係がうまくいかない」を治した精神科医の方法』

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 現役東大生のシンプルな勉強法で、効率的に学ぼう

    7. そもそも、なぜコミュニケーションが苦手なのか。この4つが原因かもしれません

    8. 猫背が伸びると気持ちいい! 肩を開くストレッチで、悪い姿勢を解消しよう

    9. ポイントは割り下の黄金比率。究極の「すき焼き」レシピ

    10. 賢い人ほど、とんでもない勘違いをしている? 思い込みにとらわれず世の中を正しく見よう

    新たなコネクションをつくる。ネットワーキングパーティは妖艶に [MASHING UP]

    FBからも最新情報をお届けします。