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身軽な旅のワードローブ、NY人気スタイリストが教えます! [The New York Times]

The New York Times

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ファッション性を気にしなくてもいいとしても、旅行とはいろいろたいへんなもの。でも、ニューヨークを拠点に、女優のマーゴット・ロビーやミシェル・ウィリアムズらのスタイリストを務めるケイト・ヤング(Kate Young)さんに言わせれば、旅行中でもスタイリッシュに見せるのはそれほど難しくないんです。

「旅行中でも誰だっておしゃれに見せることができますよ。お金をかけなくても、たくさん服を持っていかなくてもだいじょうぶ」とヤングさんは言います。旅することの多い彼女ですが、荷物を預けることはめったにないそうです。荷物を軽く、しかもスタイリッシュなワードローブを詰めるテク5つを伝授してもらいました。

1. 色は組み合わせられる3色を選ぶ

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Lars Leetaru/The New York Times

ワードローブを選ぶときには、コーディネートできる3色に絞ります。アイテムを組み合わせて毎日違うスタイルが可能になります。色は目的地によって選ぶといいでしょう。

例えば、パリのような都会へ行くなら、黒、白、ネイビー、チャーコールグレーからの3色の組み合わせがいいでしょう。ビーチやアウトドア系の旅には、カーキ、オフホワイト(または白)に明るい色を加えます。白いリネンがとくにお気に入りというヤングさんですが、それは暖かい気候では涼しく、日中にも夜の外出にも着られるという理由から。持っていくべきアイテムについては、ジーンズ、パンツ、ストライプのシャツ、ブレザー、着心地のよいTシャツを1点ずつがおすすめです。

2. 靴は最小限に

ヤングさんいわく、どんな旅行でも3足以上靴を持っていく必要はありません。スポーツシューズ、履きやすいローファー、ローブーツかサンダル、夜の外出用にはヒールのあるサンダルがいいでしょう。

男性は、スニーカーとローファーの2足で足りることがほとんどです。スポーツメーカーのスニーカーは軽くて折り曲げられるものが多いので、男女ともにお勧めです。

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Image via Getty Images

3. ワークアウトウェアで飛ぶ

ワークアウトウェアはどんどんスタイリッシュになっています。とくに長時間のフライトにはワークアウトウェアを選ぶととても快適です。気楽にたたんでどんなバッグにも入れることができますしね。

ヤングさんのお勧めは、女性なら着圧レギンスにコットンの長袖トップスと上着。男性なら、下はトラックパンツ、上はトラックジャケットかパーカーの組み合わせ。

4. アクセサリーでアクセントをつける

アクセサリーは、つけるだけでスタイルを一変させてくれるものをいくつか持っていきましょう。ヤングさんの旅のお供は、コスチュームジュエリーです。そして、イブニングバッグとしても使える美しいポーチにメーク類を収めます。ジュエリーをつけない人や男性は、楽しいデザインの靴下を。シンプルなワードローブに加えれば自分らしさを演出できます。

5. ドレッシーな服は1点に絞る

旅行中にフォーマルな夜の外出やイベントを予定しているなら、かさばるタイプのドレスやかっちりしたスーツやジャケットは避けましょう。

ヤングさんのお勧めは、女性ならスリップドレスにハイヒールのサンダル、大胆なデザインのイヤリングの組み合わせ。男性は、どんなTPOにでも使えるブレザーにパリッとした白いシャツ、ドレスパンツにローファーで完成です。

© 2018 New York Times News Service[原文:5 Tips to Travel Light and Dress Well at the Same Time / 執筆:Shivani Vora](翻訳:ぬえよしこ)

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