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タイラ・バンクス、楽しいことをプラスする達人の旅じたく [The New York Times]

The New York Times

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Estelle Morris/The New York Times

テレビパーソナリティーでプロデューサー、起業家、元モデルのタイラ・バンクスは豊富な経歴を持つが、おそらく最も有名なのは製作総指揮兼ホストを務めるリアリティ番組「アメリカズ・ネクスト・トップモデル」で、モデルたちを指導するときに使った「smize(smile with their eyes、目で笑う)」という言葉を生み出したことかもしれない。

スーパーモデルは旅に何を持っていく?

バンクスの旅はほとんどが仕事だが、「楽しいことをプラスする達人」だそうで、外国での数週間の撮影の際には数日のバケーションを足すことがよくあるという。

お気に入りの国はモロッコ。「マラケシュの好きなところは、人と土地と建物が同じカラーのようなところ。美しいテラコッタの色で、すべてが一体化している。街全体がメイクアップのファンデーションみたいなの」とバンクス。

彼女は「ホテルのとりこ」だそうで、宿泊したニューヨークのフォーシーズンズが気に入って、自宅のベッドルームをそっくりなものにしたほど。「ヴィクトリアズ・シークレットのモデルをしていたときに、そこに泊まっていたの。当時写真は撮っていなかったんだけど、インテリアデザイナーに相談して、できるだけフォーシーズンズの部屋に似せたのよ」

そんなバンクスの旅の必需品はこれ。

キャンディ

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Estelle Morris/The New York Times

「(キャンディショップの)ディランズキャンディバーに夢中なの。だから旅行にはリップの形のキャンディを持って行くわ。飛行機の離着陸のときとか、車の中で電話をしているときに乗り物酔いになることがあるから。なぜか糖分が乗り物酔いに効くのよね」

エレン・デジェネレスのスニーカー

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Estelle Morris/The New York Times

「旅行の時はもう高いヒールのブーツは履かない。以前は『空港に到着したらパパラッチがいるかもしれないから格好よくなくちゃ』って思ってたの。でも今はそんなことしない。足が痛いもの! だからスニーカーを履くんだけど、エレン・デジェネレスのスニーカーが一番かわいい。動物が描いてあるの。サイドに犬とか猫とかがね。すごくいかわいい。ちょっとした斬新さとユーモアがあるのよね」

息子のおもちゃ

「キリンの頭がついている小さなブランケットみたいなものなんだけど、それを抱きしめたり、一緒に寝るの。2つ持っていて順番に使うんだけど、旅行に持って行って匂いをつけて、家に戻ったときに息子に渡すの。『これがママよ!』って。すると息子はそれをつかんで匂いをかぐのよ」

「ちょっと下品に思うかもしれないけど、いつも1つは私が、もう1つは息子が持ってる。子供って本当に親の匂いとつながっているから、飛行機に乗るときは必ず持って行って、家に帰ってきたら息子が持っていたのをもらって、彼には私が持っていたのをあげるの。すると息子はすぐにママの匂いに触れられるというわけ」

予備のつけ爪

「今はつけ爪を使っているの。万が一の時のために、バッグに予備のつけ爪とグルーを入れて持ち歩いているわ。バッグを頭の上に載せようとして爪が取れちゃったときとかね。私は几帳面なタイプじゃないけど、そうなるとちょっと格好悪く見えちゃう。おかしな姿を誰かに見られたくないでしょう」

フェンディのトートバッグ

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Estelle Morris/The New York Times

「ブルーのフェンディのトートなんだけど、確か『モンスターバッグ』っていう名前よ。エージェントが手に入れてくれたの。目が描いてあって、ジッパーを開けると内側が赤くて、口に見える。エージェントの彼女はそれを『スマイジングバッグ』って呼ぶの。その目が『スマイジング(smizing:目でほほえむことを意味するタイラ・バンクスの造語)』しているように見えるからって」

©2018 The New York Times News Service[原文:What Tyra Banks Can’t Travel Without/執筆:Nell Mcshane Wulfhart](翻訳:Masako. M)

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