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憂鬱なときがあってもいい。シャーリーズ・セロンの前を向く力

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ゴールデンウィークが終わって、はや半月。次の連休っていつだっけ……、ぎょ、7月までないの!? (絶望)

もう何年も社会人生活を送っているのに、未だにこんな風に休みを指折り数えてしまう自分の弱さに、なんだかがっかり……。

ほんのり鬱々とした気分だったのですが、ちょっぴり元気が出る動画を見つけました。「ディオール」のフレグランス「ジャドール」のミューズを務めるシャーリーズ・セロンによる、現代女性をエンパワーするインタビュー動画です。

約1分間の短い動画ですが、心に響く言葉にあふれています。

意志のある強くしなやかな女性であるには、繊細さや弱さも持ち合わせなくてはならないと思います。

(シャーリーズ・セロン)

シャーリーズ・セロンといえば、アクションヒーローを演じさせたら右に出るものはいないほどの強さを携えた女性。一方で、整った目鼻立ち、均整のとれた身体と、揺るぎない美しさを兼ね備えてもいる。その彼女が語る輝く美の秘訣が、繊細さや弱さも持ち合わせていることだとは……!

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ディオール ウーマンとして、2011年から「ジャドール」のミューズを務めるシャーリーズ・セロン。仕事への情熱とひたむきさを変わらず保ち続ける女性。

南アフリカ出身のセロンは、幼いころから家庭問題を抱え、15歳の時に壮絶な経験をしています。その後、彼女は16歳でアメリカに渡り、バレエダンサーとしての修行を積み、怪我を機にモデル、女優へと転身。過去の壮絶な体験をものともせず(『The New York Times』のインタビューで「わたしはトラウマにおびやかされたりしない。闇を恐れたりしない」と話している)、たしかな演技力とパワフルな生き様で自らの人生を切り開いてきたのです。

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「大切なのは、自分の人生に正直であること、自分を信じること」と、インタビューで語る彼女。

人は、いつだって強いわけではない。時に気弱になることがあるからこそ、強く、美しくなれるんだ。セロンの言葉からそう思えるようになって、7月の連休までは走りきれそうな勇気が芽生えました。

パルファン・クリスチャン・ディオール

電話:03-3239-0618(パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン カスタマーサービス)

ディオール, J’ADORE CELEBRATES WOMEN

多田亜矢子

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