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「豆皿」はこう使う。これだけは押さえたい3つの基本

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おしゃれでかわいらしい豆皿。自宅のテーブルコーデに取り入れたら、毎日の食卓がぐっと楽しくなりそう! 選び方や使い方のコツを、食メディア「FOODIE」から、ご紹介します。

豆皿を使いこなす、3つのテクニック

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各メディアで器の楽しみ方を提案する、器キュレーターのはるやまひろたかさんによれば、豆皿を上手に取り入れるには次の3つの点を押さえるとよいそう。

テクニック1:「和食以外」に使ってみる
テクニック2:「何枚か」を合わせて使う
テクニック3:「フラットな器」にまとめてのせる

小さな豆皿は、材質やテイストが多少バラバラでもおかしくないため、この3つに注意すれば、あとは自由に好きなものを選んでOKなんだとか。

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豆皿は、大きい器のようにかさばらず、収納の心配もありませんし、値段も、いわゆる「作家もの」でも、1,000~2,000円程度と手頃。失敗をおそれず、好みの品を探してみましょう。

シーン別、豆皿コーディネート例

【シーン1・おやつ】いつものお菓子も、豆皿があればよそいきに

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豆皿=和食のイメージがありますが、クッキーやチョコレートなど、洋風のおやつにも使えます。写真のように複数使うと、いつものおやつも特別な印象に。さらに、洋風の皿やボードにのせれば、まとまりや洋の雰囲気を出すことができます。

【シーン2・お酒】豆皿にのせて「乾き物」をシックな雰囲気に

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買ってきたおつまみも、パッケージのままでなく豆皿に盛るだけで気持ちが違うもの。「ここでは食器棚で眠っていた渋い漆器のお盆に豆皿をのせて、シックな雰囲気に」。

【シーン3・朝ごはん】おかずがないときこそ、豆皿の出番

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忙しい朝は、ごまや海苔、梅干など、冷蔵庫にあるちょっとしたものを豆皿にのせて。メインになる料理がない日も、食卓がさびしくなりません。

普段の食事に彩りを添えてくれる豆皿。お気に入りを一つずつ集める喜びも味わえます。気楽に、自由に、楽しんでみたいと思います。

FOODIE

cafeglobe編集部

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