1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 「豆皿」はこう使う。これだけは押さえたい3つの基本

「豆皿」はこう使う。これだけは押さえたい3つの基本

2,759

foodie_mamezara_1

おしゃれでかわいらしい豆皿。自宅のテーブルコーデに取り入れたら、毎日の食卓がぐっと楽しくなりそう! 選び方や使い方のコツを、食メディア「FOODIE」から、ご紹介します。

豆皿を使いこなす、3つのテクニック

foodie_mamezara_3

各メディアで器の楽しみ方を提案する、器キュレーターのはるやまひろたかさんによれば、豆皿を上手に取り入れるには次の3つの点を押さえるとよいそう。

テクニック1:「和食以外」に使ってみる
テクニック2:「何枚か」を合わせて使う
テクニック3:「フラットな器」にまとめてのせる

小さな豆皿は、材質やテイストが多少バラバラでもおかしくないため、この3つに注意すれば、あとは自由に好きなものを選んでOKなんだとか。

foodie_mamezara_2

豆皿は、大きい器のようにかさばらず、収納の心配もありませんし、値段も、いわゆる「作家もの」でも、1,000~2,000円程度と手頃。失敗をおそれず、好みの品を探してみましょう。

シーン別、豆皿コーディネート例

【シーン1・おやつ】いつものお菓子も、豆皿があればよそいきに

foodie_mamezara_4

豆皿=和食のイメージがありますが、クッキーやチョコレートなど、洋風のおやつにも使えます。写真のように複数使うと、いつものおやつも特別な印象に。さらに、洋風の皿やボードにのせれば、まとまりや洋の雰囲気を出すことができます。

【シーン2・お酒】豆皿にのせて「乾き物」をシックな雰囲気に

foodie_mamezara_5

買ってきたおつまみも、パッケージのままでなく豆皿に盛るだけで気持ちが違うもの。「ここでは食器棚で眠っていた渋い漆器のお盆に豆皿をのせて、シックな雰囲気に」。

【シーン3・朝ごはん】おかずがないときこそ、豆皿の出番

foodie_mamezara_6

忙しい朝は、ごまや海苔、梅干など、冷蔵庫にあるちょっとしたものを豆皿にのせて。メインになる料理がない日も、食卓がさびしくなりません。

普段の食事に彩りを添えてくれる豆皿。お気に入りを一つずつ集める喜びも味わえます。気楽に、自由に、楽しんでみたいと思います。

FOODIE

cafeglobe編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 高齢者に起きる身体的な変化を知ることがカギ? 『老いた親との上手な付き合い方』

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    10. 脚がむくむ、乾燥してかゆい。それって「隠れ下肢静脈瘤」かも

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. できないことが多くても、落ち込まなくていい理由

    6. 仕事の運気を上げるための3つの意識改革/まとめ

    7. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. いくらなんでも、贅沢すぎません? 「特別感満載コース」で充実させる金沢旅行

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 身長100cmで2児の母。ハンディキャップとともに、自分らしく生きる

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 上司にイラッ、後輩にムカッ、肌荒れにガクッ。そんな気分を跳ね返す最強アイテムはコレだ!/ストレス解消座談会

    6. 「老け見え」排除のポイントはここ! 日本初のアプローチが私たちを救う

    7. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    8. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    9. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    10. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    「豆皿」はこう使う。これだけは押さえたい3つの基本

    FBからも最新情報をお届けします。