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私って嫌われてる? と感じても、ムダに落ちこまないための3か条

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同僚や上司、部下、クライアントなど、職場の人間関係は良好なほうが働きやすい。でも、誰からも好かれたいと努力しても、会う人すべてに愛されるのは不可能です。相手の機嫌を損なわないよう気遣いすぎて、遠慮や萎縮をしていると、仕事にもメンタルにも悪影響が出てしまいます。

それでも、やっぱり嫌われるのは嫌なもの。どうしても苦手な人や相性が悪い人がいて、仕事が憂うつに……なんて人もいるのでは。そこで、他人から嫌われても落ちこまない方法を、「ライフハッカー[日本版]」からいくつか紹介しましょう。

1. あなたのせいではない

デューク大学の非常勤教授である動物行動の専門家、Jennifer Verdolinさんによると、きわめて社会的な生き物である人間は、職場のような「社会的な集まり」のなかでは、自分の地位を獲得するため、戦略的に人間関係を結ぶ傾向があるそうです。つまり、好きか嫌いかではなく、相手が自分に何をもたらしてくれるか、が重要なのです。

このことは、どんな種の動物にも共通します。どんな動物も、地位、性格、遺伝子的な何かが自分と似ている相手、すなわち家族との時間を好む傾向があります。つまり、双方の価値観に共通点がないかぎり、拒絶される可能性が高いということ。これはある意味、避けることができないのです。

ライフハッカー[日本版]」より引用

自分の価値観とまったく共通点を持たない相手を拒絶するのは、動物行動学的にもあたりまえのこと。職場に必ず1人は「なんとなく苦手な人」がいる、というのは、あなたのせいではないのです。

2. 友達作りは簡単じゃない

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新しい部署やチームに配属されたり、新入社員と仕事をしたりするとき、コミュニケーションの取り方に悩んだことはありませんか。

所属する社会集団を変えるとき、人は孤立しやすく、嫌われている感覚や社会的不安にさいなまれやすくなるそうです。

誰しも、「どこかの社会的集団に所属できるだろう」という非現実的な期待が心のどこかにあるのだと思います。ところが、たとえば新しい職場で人間関係を築くとき、そこにはすでにできあがった力関係が存在します。あなたからは見えない小グループができていて、それぞれの性格があり、それぞれの力関係があるのです。

ライフハッカー[日本版]」より引用

Verdolinさんによると、新しい集団のなかで人間関係を築くときには、グループ内の全員と1対1で交流してみると良いそう。たとえば、一人ひとりの同僚とランチに行き、いちばん自分を受け入れてくれそうな人を見きわめます。そして、その人とより良い関係性を築くことにエネルギーを使いましょう。

3. 自分を好いてくれる人と過ごす

職場の一部に自分を嫌う人がいたとしても、地球上の人類全員があなたを嫌っているわけではありません。頼れる人や味方になってくれる人もいるはず。仕事の人間関係だけでなく、家族や友人など、心のよりどころになる人を思い浮かべてみましょう。自分を好いてくれる人と過ごすことで、ストレスが軽減され、安心感も得られます。

毒のある同僚と距離をおいてスッキリ働くためには」でも紹介したように、じつはほとんどの場合、同僚を嫌いになる人は特別な理由なんて持っていないそうです。

だったら、「他人に嫌われてしまうのは、もしかして自分に落ち度があったのでは?」とくよくよするより、自分を尊重してくれる人と、よりよい関係性を築くことにエネルギーを注いだ方が有意義ですよね。

それでも、まだまだ不安という人がいたら、「ライフハッカー[日本版]」で、「他人から嫌われても落ちこまない方法」について、他にも紹介していますので参考にしてみてください。

ライフハッカー[日本版]
Image via Getty Images

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