働く女性の目元はいつだってオーバーワーク。とくにコンタクトレンズを常用している人や、アイメイクにこだわりのある人は要注意! 目の健康を損なう様々なワナがあることをご存じでしょうか。

今回はキャリア世代を悩ませる目や目元の不調について、眼科医の藤井 澄先生に取材。トラブルを招くNG行為や、今すぐ実践したい解決策を聞きました。

女医に聞いた、働く目元のQ&A

Q1. コンタクトレンズ×パソコンは危険って本当?

本当です。

角膜の上にのせて使うコンタクトレンズは、目にとっては異物であり負担。ドライアイの状態になりやすく、目の疲れやゴロゴロ感を感じやすくなります。パソコンを使うと、目の負担はさらに増加。ブルーライトによる疲れだけでなく、モニターに集中することでまばたきが減り、角膜をうるおいのバリアで覆う涙液層が乾いてしまうからです。バリアがなくなることで目に汚れが入りやすくなり、角膜が傷ついてしまうこともあります。

20180601_cafeglobe_eyebon_02

Q2. アイメイクが、目の病気の原因になるって本当?

ずばり本当です。

アイメイクをしっかりしている人の目や目元は汚れています。マスカラが皮膚にべったりついていたり、アイラインを目の粘膜部分にまで入れていたり、ファンデーションが目の中で漂っていることも!

目の縁(まつ毛の生え際の内側)にはマイボーム腺という、涙を循環させる機能を持つ皮脂腺があります。アイメイクでここを詰まらせてしまうと、目に汚れや細菌がたまりやすくなり、ものもらいや炎症の原因になります

Q3. コンタクトを入れていても、目薬をさせば目の汚れは取れるって本当?

これは嘘です。

コンタクトを1日中つけたままにしていると、涙液層などの働きが乱れがち。ふつうなら涙で流れ出る汚れも、付着したままになりやすいです。花粉もコンタクトにつくと涙では洗い流せません。使い捨てタイプのレンズがおすすめです。目薬を使っても完全に汚れを取り除くのは難しいですね。

20180601_cafeglobe_eyebon_03

Q4. 加齢と目の汚れは関係ない?

これもです。

加齢とともにマイボーム腺が詰まってきて、ホコリや細菌がたまりやすくなります。目がショボショボしたり、ゴロゴロしたりする人が増えるのはそのため。毎日の濃いアイメイクやコンタクトレンズのつけっぱなしは、目の老化を早めることにもつながります。

Q5. 目を健康かつ快適に保つケアを教えて。

目元を清潔にし、汚れを放置しない。アイメイクは必要最小限にし、きっちり落とす。目薬を適切に使う。紫外線が強いときはサングラスをかけるなど、毎日のケアが大切です。スペシャルケアとしては、目を温めることもおすすめ。循環が良くなり、ターンオーバーがやや回復します。ホットアイマスクやお風呂での蒸しタオルなど、気張らずできる範囲で続けてみて。

目にアイメイクなど汚れや花粉が入ったり、異物感を感じるときは、洗眼という方法もあります。水道水は塩素が強くしみることがあるので、市販の洗眼液を使うのもいいでしょう。その際は防腐剤フリーのものがオススメです。1日ハードに働いてくれた瞳を癒し、守ってあげるためにも、その日の汚れやトラブルの種は、その日のうちに落としきることが大切です。

***

目を洗ってスッキリ、清潔に

20180601eyebon_packageアイボンWビタミン(500mL)

「手を洗う」ように「目を洗う」、そんな新習慣をサポートしてくれるのが洗眼液「アイボン使い方は、専用の洗眼カップに液剤を入れ、目にぴったりと押し当てて、頭をすこし後ろにそらせて数回まばたきするだけ

「アイボン」は、まぶたの裏側や目の内側に入り込んでしまったアイメイクのほか、目ヤニ、ほこり、PM2.5、花粉など、放置しがちな汚れもスッキリ。水道水のようにしみることもなく、心地よい爽快感が楽しめます。

「アイボン」は、全商品が目に優しい防腐剤フリー※。涙の中には目を守る「ムチン」が含まれているのですが、そのムチンも一緒に洗い流してしまわないよう、涙に近い浸透圧でできています。

※防腐剤とはベンザルコニウム塩化物、パラベンなどのことを指します。

涙の層を安定させて大事な角膜を守ってくれる、角膜保護・修復成分「コンドロイチン硫酸」が配合されているのもポイント。

20180601_eyebon_allpack 左から「アイボンうるおいケア」「アイボンクール」「アイボンWビタミン」「アイボン」「アイボンAL」「アイボンマイルド」「アイボンメディカル」(各500ml)

コンタクトレンズをよく使う人、1日の終わりに目をリラックスさせたい人には、ビタミンB6(代謝促進成分)とビタミンB12(瞳の調節機能改善成分)の2種類のビタミンを配合した、ピンクの「アイボンWビタミン」がおすすめ。ほかにも6種類のバリエーションがあり、ひとりひとりの目の悩みに適したアイボンが見つかるはずです。

1日の終わり、メイクを落として素顔になったら、「アイボン」でがんばった瞳を優しく癒して。新しい毎日の習慣が、ハードワークに負けない健康的な目元を作ってくれるはずです。

アイボン

sponsored by 小林製薬株式会社

20180601_cafeglobe_aibon_profile

藤井 澄(ふじい・すみ)先生

すみ眼科クリニック院長。日本眼科学会認定眼科専門医、眼科PDT認定医。地域の眼科専門医として、患者の立場に立った治療を行うのがモットー。




撮影/柳原久子 (4枚目)、取材・文/田邉愛理

田邉愛理