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Facebookにサヨウナラ。しあわせな人間関係を呼ぶ4つの習慣

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職場やプライベートでの人間関係。あなたはうまくいってますか?

ほんの少しの習慣で、人間関係を見直せる方法を「MYLOHAS」より紹介します。

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思い切ってSNSから離れてみる

Facebookやインスタグラム、ツイッターなど、SNSをしている人は、こちらをどうぞ。

実際、幸福度の研究を研究しているHappiness Research Instituteの最近の結果によると、フェイスブック利用者は、使わない人に比べて39パーセントもしあわせを感じにくいということもわかっています。携帯電話に入っているSNSアプリを削除するのは、今に集中するためのとてもよい一歩と言えます。
「MYLOHAS」より引用

SNSは、自分がどう見られているのか、他人がどんな投稿をしているのか、とても気になるもの。毎日一度はチェックしなければという義務的なルーティンも疲れるだけ。思い切ってやめてしまうという選択肢もありなのです。

仕事に追われている時こそゆっくり休むことを忘れない

ついつい仕事が重なると、自分のことを後回しにして慌ただしい日常を過ごすことになります。そういう時こそ、「休む」ことを最優先課題に。ゆっくりお風呂に浸かったり、休日はゆっくり過ごすなどオンとオフの切り替えを。

また、オフィスではこんなリラックス法も。

ミーティングの合間に数分間でいいので一息つく時間を自分のためにとってあげましょう。これは、忙しい一日の中でのリラックスするよい方法です。そして、呼吸を数えてみましょう。吸うときにはつめたさを意識して、吐くときはあたたかさを意識します。心拍数を下げるために、吐く時間を吸う時間の2倍時間をかけて呼吸をするとよいそう。
「MYLOHAS」より引用

呼吸法は、手っ取り早くできるリラックス法。ぜひ活用してみましょう。

自分に余裕がなければ、気持ちがネガティブになったり、相手に対して攻撃的になったりします。人間関係を円滑にするには、まずは自分の心を安定させることが大切なのです。

誰かのせいにするのではなくどう解決できるかを考える

「もし思っていたように物事がいかないことや、予想していないような反応が返ってきたとしても、しあわせな人は納得できる説明があるはずと思って物ごと自体に関心をもつ」と夫婦や家族問題のセラピスト、アンジェラ・サラフィンさん説明します。
「MYLOHAS」より引用

誰にだって、物事がうまくいかない時はあります。そんな時、「あの人のせいで……」と恨めしく思っていたりしませんか? 人のせいにするよりも、根本的な物事の原因を考え改善していくほうがはるかに建設的です。「なぜあの人はあんなことを」と怒りの矛先を相手に向けるよりも「何が起こったんだろう」「どうすれば解決できるだろう」とポジティブな思考に切り替えるほうが、あなたの成長や進歩にもつながるのです。

他人を妬まず誰かの成功を一緒に喜ぶ

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だれかが宝くじに当たったときのしあわせな人のリアクションは、「すばらしい! お祝いをしよう!」だとソルトレイクシティーの心理学者、リン・D・ジョンソン博士。ジョンソン博士は、しあわせではない人は、報酬があまりないような小さい世界の中で生きているけれど、しあわせな人は報酬がたくさんあるような世界にいる、と言います。
「MYLOHAS」より引用

誰かの成功を妬んだり、自分ばかりが不幸だと嘆いていると、自分がどんどん小さな人間になっていきます。まずは、おおらかに周囲の成功を祝い喜びましょう。あなたの視野は、狭めるためではなくて広げるためにあるのです。周りを広く見渡せる人が、良好な人間関係を築いているのです。

以上、人間関係を今よりちょっと良くするコツは、少し意識を変えればできることばかり。今日からの新習慣としてぜひ参考にしてみてください。

MYLOHAS

Image via Shutterstock

奥井亜輝

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