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幸せのカギは「損得抜きの思いやり」6月の全体運【逢坂杏の12星座占い】

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6月21日、四半期に一度のターニングポイント、夏至が到来します。太陽が一番高い位置に輝く夏の季節、強い日差しが色濃い影を落とすように、陰影の強い出来事が続くかもしれません

今年の夏至は、太陽がASC(※1)上にある土星と対立。やぎ座にある土星は、国民感情が排他的に傾く可能性を示唆します。海の向こうの出来事が、不安や恐れの形をとってみんなの心を抑圧。思い込みの激しい人が世論を扇動する気配も出ていますが、情報の取捨選択を心がけましょう。自分でもよくわからないままに集団心理に翻弄されないこと。

これとは別に活動宮のTスクエア(※2)も発生。わが国がシビアな国際社会の中でリーダーシップを模索する姿が暗示されています。

幸い上半期を守護するさそり座の木星は他天体とともに、カイトという特殊な座相を形作ります(※3)。秋までは活動の方向性を整理し、風通しのよい社会を作るための努力に力が入れられるでしょう。

この夏は誰か一人が抜きん出た活躍をするよりも、みんなで一致団結して物事を成し得ようといった風潮が尊ばれそう。組織や集団の要請に応えて、自分に必要な役割を果たす人が活躍しそう

カイトを構成するやぎ座の冥王星は、「個々の気持ちを思いやりながら、モチベーションの一本化を図る」ような流れを暗示。同じくカイトに含まれるうお座の海王星は、祝祭を暗示。共通のビジョンを掲げてイベント運営などに携わることで、狭量な世論や他国への排他性は和らぐでしょう。東京五輪やそれにともなうインバウンド市場の興隆、ボランティア活動などもこの流れにくみすることに。利得を越えたおもてなしの心が状況のカギを握りそうです。 なお6月27日からは火星が逆行を開始します。対人面には8月までは衝動的で向こう見ずな決断を下しやすい点が気がかりです。日常生活でのアンガーマネジメントを意識しましょう。オフィスやプライベートでイラッとしたときは、深呼吸で一拍置く、その場を離れるなどの工夫で切り抜ける必要がありそうです。

※1 ホロスコープにおける東の地平線。世論や国民感情を示す場所。
※2 かに座・てんびん座・やぎ座で重要天体(水星・MC・冥王星)が拮抗するような配置をとる。
※3木星・水星・海王星・冥王星の4つの天体が凧(たこ)のような形の座相を形成する。

>>おひつじ座おうし座ふたご座かに座しし座おとめ座てんびん座さそり座いて座やぎ座みずがめ座うお座

>>逢坂杏の12星座占い:2018年の年間占い

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>>haruの恋占い
>>吉野まゆのインド占星術

Image via Shutterstock

逢坂 杏

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