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メーガン妃に対するエリザベス女王の気遣い、ほっこりする

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5月19日の挙式後、ロイヤルライフをスタートさせたメーガン妃

6月14日にはハリー王子のいない初めての公務を務めました。しかも、「エリザベス女王に付き添う」という大事なものです。

王室専用列車でチェシャー州訪問

王室専用列車でエリザベス女王とともにイングランド北西部のチェシャー州へ。

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マージー川に新しくかけられたマージー・ゲートウェイ・ブリッジの開通式に出席。この川の1000年の歴史を演じた子どもたちのダンスも鑑賞しました。

メーガン妃を優先させたエリザベス女王の気遣い

列車から降りてお迎えのベントレーに乗る際にメーガン妃は躊躇しました。そのとき「先にお乗りなさい」とエリザベス女王が声をかけたそうです。

正式にロイヤルファミリーとなって1か月あまりのメーガン妃、ロイヤルマナーはまだまだ勉強中。

でも、この日はおふたりとも心からの笑顔を見せていました。「The Sun」の記事ではボディランゲージ専門家の意見として、おふたりの様子には真の温かみと絆が見られたと紹介しています。

イヤリングにもエリザベス女王の気遣いが

実はこの公務の前に、エリザベス女王がメーガン妃にイヤリングを贈っていたそうです。それは、この日エリザベス女王が身につけたパールとダイヤモンドのイヤリングと、デザイン違いのものでした。

エリザベス女王の初夏を感じるグリーンのスタイルにも、オフホワイトと黒でシックなメーガン妃のいでたちにもしっくりくるアクセサリー。エリザベス女王の気遣いを感じるエピソードです。

「ロイヤルファミリー」の一員として

この公務の様子を見ても、メーガン妃がエリザベス女王に気に入られているという欧米メディアの意見が裏付けられたようです。

2018年4月、エリザベス女王は92歳に。6月10日に97歳になられた夫のフィリップ殿下はすでに公務から引退されています。ウィリアム王子、ハリー王子、キャサリン妃らへの世代交代が語られるなか、ロイヤルファミリーに加わったメーガン妃も重要な任務を担うひとりであることを印象づけた一日でした。

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観衆がかかげる旗のなかにはアメリカ国旗もありました。メーガン妃はそれを見てほっとしたと同時に、新しい国で生きてゆく決意を新たにしたのではないでしょうか。

People, Daily Mail, The Sun]Image via Getty Images

ぬえよしこ

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