1. Home
  2. ライフスタイル
  3. メーガン妃に対するエリザベス女王の気遣い、ほっこりする

メーガン妃に対するエリザベス女王の気遣い、ほっこりする

4,980

5月19日の挙式後、ロイヤルライフをスタートさせたメーガン妃

6月14日にはハリー王子のいない初めての公務を務めました。しかも、「エリザベス女王に付き添う」という大事なものです。

王室専用列車でチェシャー州訪問

王室専用列車でエリザベス女王とともにイングランド北西部のチェシャー州へ。

GettyImages-974243688

マージー川に新しくかけられたマージー・ゲートウェイ・ブリッジの開通式に出席。この川の1000年の歴史を演じた子どもたちのダンスも鑑賞しました。

メーガン妃を優先させたエリザベス女王の気遣い

列車から降りてお迎えのベントレーに乗る際にメーガン妃は躊躇しました。そのとき「先にお乗りなさい」とエリザベス女王が声をかけたそうです。

正式にロイヤルファミリーとなって1か月あまりのメーガン妃、ロイヤルマナーはまだまだ勉強中。

でも、この日はおふたりとも心からの笑顔を見せていました。「The Sun」の記事ではボディランゲージ専門家の意見として、おふたりの様子には真の温かみと絆が見られたと紹介しています。

イヤリングにもエリザベス女王の気遣いが

実はこの公務の前に、エリザベス女王がメーガン妃にイヤリングを贈っていたそうです。それは、この日エリザベス女王が身につけたパールとダイヤモンドのイヤリングと、デザイン違いのものでした。

エリザベス女王の初夏を感じるグリーンのスタイルにも、オフホワイトと黒でシックなメーガン妃のいでたちにもしっくりくるアクセサリー。エリザベス女王の気遣いを感じるエピソードです。

「ロイヤルファミリー」の一員として

この公務の様子を見ても、メーガン妃がエリザベス女王に気に入られているという欧米メディアの意見が裏付けられたようです。

2018年4月、エリザベス女王は92歳に。6月10日に97歳になられた夫のフィリップ殿下はすでに公務から引退されています。ウィリアム王子、ハリー王子、キャサリン妃らへの世代交代が語られるなか、ロイヤルファミリーに加わったメーガン妃も重要な任務を担うひとりであることを印象づけた一日でした。

GettyImages-974127802

観衆がかかげる旗のなかにはアメリカ国旗もありました。メーガン妃はそれを見てほっとしたと同時に、新しい国で生きてゆく決意を新たにしたのではないでしょうか。

People, Daily Mail, The Sun]Image via Getty Images

ぬえよしこ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 仕事の人間関係に疲れちゃったら? 孤独とうまく付き合おう

    2. ヤバイくらいにノイズキャンセリングする最高峰ヘッドフォン

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. がんばれ、私たち。愛と悲哀のスキンケア川柳

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 人間の尊厳を守る仕事をしたい/ソーシャルピーアール・パートナーズ 代表取締役 若林直子さん

    7. ウィーンの料理と雰囲気を楽しめるお店は、ここに

    8. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    9. 私だけじゃない!睡眠の悩みを解消するには/AVIの「工夫美容」#09

    10. 博学多才タイプ

    1. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    2. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    3. がんばれ、私たち。愛と悲哀のスキンケア川柳

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. ヤバイくらいにノイズキャンセリングする最高峰ヘッドフォン

    6. 仕事の人間関係に疲れちゃったら? 孤独とうまく付き合おう

    7. ビル・ゲイツの親友もすごい人だった。彼が語る「早いうちに習慣化させるべきこと」とは

    8. 貯金が得意な人の特徴が、全然当てはまらなくてグサッとくる......

    9. ポイントは割り下の黄金比率。究極の「すき焼き」レシピ

    10. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    1. 人生は辛いことも多い。でも、少しでも楽に生きたいなら「三毒」を離れること

    2. 30日間、毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    3. 頭の良さは努力しても変わらないと思っている人は「多重知能理論」を知ってほしい

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    7. 靴を脱いだときの「足のニオイ」が怖くなくなる方法

    8. 「頑張ります!」はバカっぽい? 語彙力を高めて教養がある大人になるために

    9. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    10. 心の痛みは「現状は間違っている」ことを教えてくれる重要なシグナルです

    メーガン妃に対するエリザベス女王の気遣い、ほっこりする

    FBからも最新情報をお届けします。