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あなたの食事、ママがチェック! ダイエットに心強い味方現わる

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以前、ファッション誌でダイエット連載を担当していました。服を着こなせる綺麗な体型になりたい! を目的に、筆者自らありとあらゆる話題のダイエット法にチャレンジするというもの。

連載を始めたきっかけはもう1つありまして、筆者が運動は定期的に行っているのに痩せない、という悩みを抱えていたことにも起因しています。

エクササイズだけでは痩せない。諸悪の根源は……

断食、鍼、各種エクササイズなどあれこれ挑戦してみて、もっとも効果があったのが、食事改善。人より食べる量が少ないので、食事を気にしたことはありませんでした。問題だったのは、食事の内容。忙しく働いていると、サクッと食べられて腹持ちのいいものを選びがち。ランチに外で食べるのも、夜に家で自炊するのも、パスタだったり、丼だったり、バランスが偏ったものばかり食べていたことに気がつきました。

連載では、ダイエット専門医と管理栄養士による1か月間の涙、涙の食事改善バトルがあったのですが、この戦いを経て、自分が食べたものを把握し、見直すことはダイエットのみならず健康の要だと、改めて感じた次第です。

AI搭載アプリで食事管理を簡潔に

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

食事内容や量を把握するためには、記録を残すのがベスト。でも、食事のたびにいちいち書いたり、スマホに入力したりするのは面倒な作業です。特に、少量ずつおかずが入ったお弁当は記録項目が多いし、みんなでシェアする外食で食べ物が順に提供されるなか、各メニューをどの程度食べたか都度メモしていては、せっかくの楽しい気分が削がれてしまう。

そこで活用したいのが無料アプリの「カロリーママ」。これ、すごいのです!

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品数が多くても一気に自動認識。お弁当やバイキング型の食事であっても簡単に記録できる。

毎日の食事や運動、体重などの記録に対して管理栄養士がアドバイスをくれるアプリなのですが、食事内容の記録という手間のかかる作業を簡易化すべく、人工知能(AI)技術を搭載。これにより、料理写真を撮るだけで食材認識・食事の量認識が行われるように。

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食材・食事量の自動認識は、リンクアンドコミュニケーションとソニーネットワークコミュニケーションズとの共同開発により実現された日本初(同社調べ)の技術。量は、お箸などカトラリーのサイズから推測される。

それらを記録すると、たとえば「朝食にたんぱく質が少なかったので、昼は魚や肉、豆類のおかずを選びましょう」、「間食にしてはだいぶカロリーが多かったです。消費するならウォーキングを60分しましょう、250kcal分の運動になります」といった具体的かつ前向きな行動指標が与えられます。

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全国約9,000名を超える管理栄養士・栄養士のネットワークを基にアドバイスが提示される。

また、糖質量も画像認識されます。糖質はご存知のとおり、血糖値を急上昇させるなどダイエットの敵と見なされがちですが、摂らなさ過ぎもよくないことが指摘され始めています。じゃあ、適量の糖質量ってどのくらい? と聞かれると「はて……」となってしまう部分を、同アプリが管理してくれるのです。

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食事が順番に提供される場合は1品ずつ撮影し、「全部食べた」、「1/2食べた」など食べた量を記録すればOK。

今後はAI技術をさらに活用し、個人の食事や運動の嗜好性をAIに学習させ、よりパーソナルなメニューを提案するサービスも予定されているそう。

記録生活を継続させるポイントは、ゲーム感覚でやる、ということでしょうか。絶対に記録しなきゃ、と気負うと、画像認識させることすら面倒に感じますので。

カロリーママ

URL:http://caloriemama.net ※App Store、Google Playからダウンロード可能

多田亜矢子

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