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このサインが出たら、メンタルヘルスが崩れる5秒前

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心の不調に気づけず、メンタルヘルスを崩してしまう人は少なくありません。

体が疲れたときに休暇が必要なのと同じように、心にも定期的な休みを与えてあげることが大切です。

ライフハッカー[日本版]の記事から、メンタルヘルスが崩れる前に現れるサインをみてみましょう。

1. 周りの人に危害を与えていませんか?

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もし、あなたが病気にかかったとき、手術を担当した医師のメンタルヘルスが良好でなかったとしたら、想像するだけでゾッとするでしょう。

ビジネスの現場でも、周囲の人々の仕事に大きな悪影響を与えているときは、休みが必要な証拠です。

クライアントのプレゼンがあるけれどまったくやる気がでない営業活動があるのに話をする気が起きない……

というふうに周囲の人の時間をいたずらに奪ってしまうときは、すぐに休みをとりましょう。

2. 集中できない、仕事がこわい

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仕事に行きたくないと思うことは誰にでもあることです。

ですが、その気持ちが恐怖や不安となっているときには、仕事から離れたほうが得策です。

とくに、恐怖が強くなって集中できなくなったら、心は休みを必要としています。

3. 仕事を辞めたい……

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仕事辞めたくてたまらないときは、自分を取り巻く環境を一旦見直すためにも休みをとりましょう。

転職を考えるべきか、同僚との問題について上司と話し合うべきか。フラストレーションにさらされて、いらだっている状況では、最善の策を考えることはできません。
ライフハッカー[日本版]より引用

職場との距離をとり、冷静に考えることで、転職するべきか続けるべきか適切に判断できます。

メンタルケアはカジュアルに

メンタルヘルス休暇と聞くと、休職制度を利用するなど大がかりなものを想像してしまうかもしれません。

しかし、2日の休みをもらって、来週からまた頑張るという程度でも、メンタルヘルス休暇は十分にとれるでしょう。

ややこしいのは、ストレスが成長や心の強化につながることもある点です。

休むよりも勇気を出して挑戦したほうが、成長につながる場合もあります。

いずれにせよ、メンタルヘルスが大きく崩れてしまう前に、適度なケアをしてあげましょう。

メンタルヘルス休暇をとるときの上司への伝え方は、こちらの記事を参考に。

ライフハッカー(日本版)]Image: Angelica Alzona via Lifehacker US, Shutterstock

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せきぐちゆう

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