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高収入の人が毎朝やっていること

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今よりも高収入になりたければ、すでにそれを実現している人を真似るのが近道です。

MSNがアメリカ人の生活習慣について調査したところ、富裕層・中流層・低所得層で異なることが明らかになりました。

年収17万5,000ドル(約1,930万円)以上の富裕層は、いったいどんなルーティンを行っているのでしょうか?Business Insider Japanの記事を覗いてみましょう。

“早起きは三文の徳”は、真実だった!

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お金持ちならではの生活習慣、ひとつめの特徴は早起き。“早起きは三文の徳”と日本でも昔から言われていますが、アメリカのお金持ちも全体的に朝早く起きる傾向にあるようです。

起床時間の早さと収入に相関関係があることは興味深く、他の研究とも一致している。
以前、Business Insiderで取り上げた、トーマス・C・コーリー(Thomas C. Corley)氏が177人の自力でミリオネアになった人を対象に、5年をかけて行った研究によると、ミリオネアの半数近くは、少なくとも仕事が実際にスタートする3時間前に起床している
「Business Insider Japan」より引用

年収2万5,000ドル未満の18%が8時以降に起きる。年収が10万ドル以上では、6時前に起きる人が多くなる。
「Business Insider Japan」より引用

年収2万5,000ドル(約277万円)の約2割は朝8時以降に起床しているのに対し、10万ドル(約1,108万円)以上の高所得者は6時前には起きている人が多くなります。

職業による生活リズムの違いもあるので、もちろんすべての人に当てはまるわけではありませんが(夜間働いている人も大勢います)、早起きは多くの人によい影響を及ぼすようです。

寝る前に、明日の予定を立てる

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早起きなだけでなく、翌日の準備万端なのもお金持ち。翌日の予定もあらかじめ立てている人が多いようです。

そうすると安心して眠れますし、翌日もスムーズに行動することができます。失敗や時間のロスが少なくなるので、年収も上がるということかもしれません。

年収17万5,000ドル以上の半数近くは、1日の予定を事前に立てる。一方、年収が7万5,000ドルを下回る層で1日の予定を立てるのは、3分の1以下。
「Business Insider Japan」より引用

年収17万5,000ドル(約1,930万円)以上と7万5,000円(約830万円)以下では、これだけ行動に差があることが調査でわかりました。

規則正しく計画的な行動を心がけるようにすると、年収アップに繋がりそうです。

朝のワークアウトも収入に影響?

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食生活や運動習慣など、健康管理も稼ぐためには大切。よく「朝ごはんをしっかり食べなさい」と言われていますが、この調査結果によると、朝ごはんと収入にはあまり関係はないようでした。一方、朝のワークアウトについては収入の高さによる差が現れています。

朝食をしっかり食べる人の割合は、収入による違いはない。どの層でも5分の1は朝食を全く食べず、3分の1は毎日食べる。
年収17万5,000ドル以上の10分の1以上は朝、本格的なワークアウトを行う。中流層は朝、ワークアウトをしない割合が最も高い。
「Business Insider Japan」より引用

以上をまとめてみると、前日の夜にあらかじめ1日の計画を立てて早寝早起きし、朝ワークアウトをするのが富裕層に多い朝の過ごし方です。真似してみましょう!

Business Insider Japan

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吉野潤子

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