1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 今までの腹筋運動は間違っていた……。専門家が勧める正しい腹筋の鍛え方

今までの腹筋運動は間違っていた……。専門家が勧める正しい腹筋の鍛え方

25,807

仰向けになり上半身を起こす今までの腹筋運動が間違いだったということは、もはや専門家の間では常識となっているようです。

アメリカ陸軍でも、これまで数十年間も行われてきた「2分間の腹筋運動」を2020年末までに徐々に廃止することが決定。

では、どんな方法で鍛えるのが正しいのでしょうか? Business Insider Japanの記事からご紹介します。

20180813_bi_hukkin_1

今までの腹筋運動では背中を痛めてしまうかも……

今までの腹筋運動は今すぐやめましょう。効果がないどころか、むしろ体に悪影響があると複数の専門家が指摘しています

たとえば、運動生理学者のトニー・マロニー氏は「背中を痛めてしまう可能性がある」と指摘し、有名フィットネストレーナーのアンナ・カイザーも「腹筋を押し出してしまい、下腹部がますます出てしまう」と警告しています。

かつての権威がすっかり失墜した旧腹筋運動。代わりにオススメしたい腹筋のトレーニング方法を3つ、ご紹介します。

簡単そうに見えて意外とキツイ。“Cの運動”

20180813_bi_hukkin

膝を曲げて座り、足を床にぴったりとつける。両手で膝の裏側をつかみ、腹筋を引いて(お腹を引っ込めて)、骨盤を前に倒す。アルファベットの「C」の形を作るイメージ。
そして両腕を上げて、後ろに引き前後に動かす。
「Business Insider Japan」より引用

一見簡単そうですが、実際にやってみるとお腹の筋肉がプルプル震えるのが実感できます。

腹筋だけじゃない! 体幹を鍛えるプランクポーズ

20280813_bi_fukkin_2

次に紹介するのはプランク(板)ポーズです。名前の通り、体を板のように真っ直ぐな状態のままキープして体幹を鍛えるトレーニング。お腹だけでなく、同時に複数の箇所を鍛えることができるのも長所です。

ニューヨーク大学ランゴンヘルス医学科のシニア運動生理学者、ヘザー・ミルトン(Heather Milton)は2018年1月、プランクは毎日健康に過ごすために必要な力をつけるための確実な方法で、多くの筋肉に効くとBusiness Insiderに語った。

「シックスパッド、つまり腹直筋だけでなく、腹横筋と腹斜筋にも効く」
「Business Insider Japan」より引用

慣れてきたら、片腕・片足を上げる上級者向けプランクにも挑戦してみましょう!

腕立て伏せで効くのは、腕だけじゃないんです

昔ながらの腕立て伏せも、じつは腹筋に効果的なのだそう。

マロニーは、腕立て伏せの効果は絶大と語った。腕から肩、腹筋まで、上半身全体を鍛えることができる。
「上半身を引き締める効果を得ながら、体幹を鍛えることができる」
「Business Insider Japan」より引用

他のトレーニング方法については、こちらをチェックしてみてくださいね!

Business Insider Japan

*こちらもおすすめ

仕事ができる人ほどランニングをするのは理由があった!

心に効くマインドフルなランニング方法があるのだといいます。“今、ここ”に意識を集中させて、ビジネスの場におけるさまざまな感情を上手にコントロールする...

https://www.cafeglobe.com/2018/06/book_running.html

SHIHOやアンミカも実践ずみ。ほっそりの秘密は「ひねるだけ」

来たる夏に向けて、自分のスタイルを締めていかなくてはならない季節。世界で活躍するトップモデルやセレブたちの間で大人気。仕事が忙しくても簡単にできる、...

https://www.cafeglobe.com/2018/05/twist_diet.html

吉野潤子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 「正しく生きるな、賢く生きよ」。世界中で愛読されている名作から学ぶ人生訓

    2. 19時の「チーズひとかけら」が早起き習慣をつくる

    3. ぐっとおしゃれに。メガネ選びのポイント3つ/青木貴子の「仕事の洋服」#05

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 【緊急座談会】スマートウオッチ、使うべき?......YES!

    7. ダルさや肌荒れは大好きな食べもののせい? 遅延性アレルギーを調べてみた/AVIの「工夫美容」#07

    8. リッチなアジア人増えてきた気がするけど、本当にそうなの?

    9. 嘘みたいに優秀!? 6人の賢者が教えるオイル美容のワザ

    10. 「いいね」「できる」で記憶は変わる。がんばりたくない人むけ自己改善法

    1. 給料低いなぁ......とぼやいてるなら、「給与2.0」マインドを取り入れよう

    2. アマゾンって、なんであんなに売れてるの? 一人勝ちの理由

    3. ライム病と闘う歌姫「体の機能が停止していくのを感じ、溺れたような気分」

    4. 「正しく生きるな、賢く生きよ」。世界中で愛読されている名作から学ぶ人生訓

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    7. 19時の「チーズひとかけら」が早起き習慣をつくる

    8. ぐっとおしゃれに。メガネ選びのポイント3つ/青木貴子の「仕事の洋服」#05

    9. ヘアケアだって印象管理。大人の品は艶髪でつくろう

    10. 【緊急座談会】スマートウオッチ、使うべき?......YES!

    1. 給料低いなぁ......とぼやいてるなら、「給与2.0」マインドを取り入れよう

    2. 始めるなら、今! アルツハイマー病を防ぐ4つの戦略

    3. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    4. 本当に二日酔いに効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    5. アマゾンって、なんであんなに売れてるの? 一人勝ちの理由

    6. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    7. ピーナツと昼寝が、死亡リスクを下げる理由

    8. 自分の貯金額は多いのか少ないのか。現実はコチラ! #ホンネ調査

    9. 「口癖」を見直すだけで、不幸な人間関係から脱出できる

    10. 先生教えて! この汗、イライラ......まさか「プレ更年期」?