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「変われない」は思いこみ。思考のクセを変えるフレーズ7つ

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驚くほど仕事が速い人や、会議で積極的に発言する人。「すばらしいな」と感心しつつ「私はそういうタイプじゃないから」とあきらめてしまっていませんか?

でも、それは単なる思い込みに過ぎないのでは。赤羽雄二氏は著書『変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる』の中で指摘しています。

「癖」で決めつけるのはもったいない

「変われない」「自信がない」「これが自分のスタイルだから」と思っていることは、ほとんどが特に理由もなく決めているただの「癖」だと赤羽氏は言います。

変わらない理由が実際はほとんどない、ないにもかかわらず、むやみに変化を恐れて一歩を踏み出さない、というのは本当にもったいないと思います。
『変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる』P107より引用

「ただの癖だなんて、そんなことはない」と否定する前に、振り返ってみてください。

「もっとああすれば、成長できるかもしれない」というアイデアが頭をよぎったとき、「自分の柄じゃないから」と勝手に決めつけて、なかったことにした経験はないでしょうか。

変わるための「魔法の言葉」

そうはいっても、思考の「癖」を変えることは簡単ではありません。では、どうすればいいのでしょうか。赤羽氏は、変化を促すための「魔法の言葉」をいくつか紹介しています。

・「振り子を一回大きく振ってみよう」
・「百歩譲ってやってみよう」
・「騙されたと思ってやってみよう」
・「月曜・火曜だけやってみよう」
・「午前中だけやってみよう」
・「誰かのためにと思ってやってみよう」
・「相手に負けるわけではないと思ってやってみよう」
『変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる』より引用

自分のスタイルを変えることに、納得していなくてもいいのです。とりあえず期間を決めてやってみて、うまくいかなければすぐにやめればいい。「やってみないと気づかない」ことが多々あるのです。

そうやって、「まずは変化させ、よくなければ調整し、また変えてみる」ということを繰り返すことで、人は成長していきます。

変わることで感性が刺激され、気持ちも豊かになる、と赤羽氏。常に柔軟で、発想力豊かでいるために、変化させてみることそのものにも大きな意味がありそうです。

変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる

著者:赤羽雄二
発行:ぴあ株式会社
定価:1,200 円(税別)

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中島理恵

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