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思い出を、ダイヤモンドに変える

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親との会話に「お墓どうする?」という話題が上がるように。慣れ親しんだ実家のそばに埋葬する方が故人は喜ぶだろうけれど、遺族の住まいから距離がある場合、以後の管理が大変……さて、どうする?

この葛藤に、1つの手段をご提案しましょう。ダイヤモンド葬です。

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遺骨からダイヤモンドを作る

人間の身体に20%程度存在する炭素。火葬された遺骨からこの炭素成分を抽出し、ダイヤモンドを製作する術を、スイスのアルゴダンザ社が開発しました。抽出された炭素は、自然界でダイヤモンドができるのと同じ方法で結晶化されます。なお、この結晶は、職人によってカッティングされるため、輝きは、まさか遺骨から作られたとは想像できない美しさ。

遺骨全体の1/4〜1/5に相当する300g以上の遺骨で製作が可能。必要量以外はお墓に納骨するのが一般的だったのですが、昨今、「○○家の墓は不要ゆえ、すべての遺骨を使ってもらいたい」というニーズが急増中だそう。そこで遺骨すべてを使うことを、ダイヤモンド葬と名付けました

お墓を購入するよりも経済的!?

仕上がりのダイヤモンドのサイズは、遺骨の量と大きさには関係なく、予算で選べます。費用は0.2カラット48万円から、1.0カラット248万円まで(ともに税別)。

全国優良石材店の会が実施した「2017年お墓購入者アンケート」によれば、お墓の建立費用の全国平均は167.3万円ですから、お墓を設けるよりリーズナブルであるようです。

アルゴダンザとは、スイス語で「追悼」。こういう追悼の形もあるのだと、いざというときのために覚えておいてください。

アルゴダンザ

URL:http://www.algordanza.co.jp/

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多田亜矢子

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