1. Home
  2. ライフスタイル
  3. ディオール、伝説のバッグが復活。秋冬を闘い抜くパートナーに

ディオール、伝説のバッグが復活。秋冬を闘い抜くパートナーに

「ディオール」2000年春夏プレタポルテ コレクションに初めて登場した伝説のアイテム「サドル」バッグが、マリア・グラツィア・キウリによって新たな解釈を与えられてカムバック。

ベラ・ハディッドなど、多くのファッショニスタから支持されるバッグとなっています。

20180801_dior_1

「サドル」バッグ260,000円〜(税別)。

20180801_dior_2

「サドル」バッグをコーディネートしたケイティ・ホームズ。

「サドル」バッグとは、当時のアーティスティック ディレクター、ジョン・ガリアーノが手がけたもの。馬鞍にインスピレーションを得たフォルムに「D」があしらわれたデザインで、ビヨンセやサラ・ジェシカ・パーカーらが愛用したことでも有名になりました。

思い出すことは、新たな価値を見出すこと

2018-19年秋冬プレタポルテ コレクションでマリア・グラツィア・キウリがテーマとしたのは、1968年反対運動が起こり、ミニスカートなどファッション界にもさまざまな変革が訪れた時代です。

モードのルールが一変した時代を振り返り、彼女が見出したのは、懐古的な思いではなく、本物を求める探究心と、コードから解放される望みを体現するアティテュード。そこで考えられたのが、メゾンの伝説のバッグにもまた、新たな価値を見出すこと。

「今回のコレクションは、「サドル」バッグのタイムレスな美しさを復活させる良い機会だと考えました。メゾンにおける近年の歴史から誕生したアイコンは、人生という日々の闘いに立ち向かうための完璧なアクセサリーだと思っています」(マリア・グラツィア・キウリ)

美しく、そして実用的なつくり

新しい「サドル」バッグは、ミディアムとミニの2サイズ展開。素材は、モノクロームレザーモデル、キャンバスモデル、1970年代調のパッチワークにメッセージが配されたモデルなど。

20180801_dior_3

フリンジやメタルピースが散りばめられたエスニックショルダーストラップとともに、クロスボディスタイルでコーディネートできます。

20180801_dior_4

ストラップの仕様が快適で、その存在を忘れてしまうほど。実用的でもあるのは、必要なものすべてを携えて持ち運べるようにするため。また、実用性を求めてバッグをより大きく丈夫にするだけでなくカラフルでもあり、カメレオンのようにあらゆるシチュエーションに合うアイテムにしたかったのです」(マリア・グラツィア・キウリ)

20180801_dior_5

新しい息吹を与えられたアイコンバッグを、この秋冬を過ごすパートナーに。

ディオール

電話:0120-02-1947

ディオール

*こちらもおすすめ

秋が待ち遠しい! パリで注目されるバッグ新ブランド2つ

2018年秋冬から、パリの老舗デパートプランタンがエクスクルーシブに扱う新ブランド、ルーヴルーズとエスター・エクミの創設者と彼女たちのバッグの魅力を...

https://www.cafeglobe.com/2018/08/parisbag.html

アニヤ・ハインドマーチのカスタマイズできるスマホケース

「アニヤ・ハインドマーチ」からスマホをカスタムするアクセサリー「Pimp Your Phone」が登場。ケースやチャーム、リストレットやストラップな...

https://www.cafeglobe.com/2018/08/anya.html

多田亜矢子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. すぐに取り入れられる、自己肯定感を高めていく方法

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. 脚がむくむ、乾燥してかゆい。それって「隠れ下肢静脈瘤」かも

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. すぐに取り入れられる、自己肯定感を高めていく方法

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. 高齢者に起きる身体的な変化を知ることがカギ? 『老いた親との上手な付き合い方』

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 身長100cmで2児の母。ハンディキャップとともに、自分らしく生きる

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    6. 上司にイラッ、後輩にムカッ、肌荒れにガクッ。そんな気分を跳ね返す最強アイテムはコレだ!/ストレス解消座談会

    7. 「老け見え」排除のポイントはここ! 日本初のアプローチが私たちを救う

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    10. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    ディオール、伝説のバッグが復活。秋冬を闘い抜くパートナーに

    FBからも最新情報をお届けします。