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年相応の格好は逆に老けて見える? 大好きなものを着るのが一番なのです

ビジネス格言

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・年相応の実年齢に合った洋服を着ると、歳以上に見えてしまう。(略)年をとればとるほど、年齢に逆らったものを心意気で着るべきだと学びました。少し、ハズして遊んだほうがいいのです。

・私は何十万円もする高価なブランドの服も宝石も持っていません。何気ない服を着ていてもおしゃれに見えるのが、いちばん素敵な女なんじゃないかと思うのです。高価なブランドの服は、1回着たらおしまい。立場上、皆さまの前で二度と着る機会はなくなってしまいますから。それよりも、ごくシンプルな服に、プラスチックのアクセサリー類をたくさんつけたりとないなかで工夫するほうがずっと楽しいです。
──草笛光子

女優 草笛光子さんのファッションコーディネート本『草笛光子のクローゼット』からの引用です。84歳の今も、女優として第一線でご活躍されています。

女優という職業からは、高級ブランドばかりの豪華なファッションを連想してしまいますが、草笛さんは意外にも高級品にはあまり興味がないそうです。

同著でも、スマイリーフェイスのプラスチックリングやファストファッションの服を“お気に入り”として披露していますが、それを着ている草笛さんの表情は本当にイキイキとして楽しそう。

年齢を重ねるほど「年相応にしないと恥ずかしいかも……」と気持ちが縮こまってしまいがちですが、草笛さんを見ていると自分が大好きなものを着るのが一番だと実感させられます。

顔のシワも、最高のアクセサリー

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また、草笛さんは顔のシワについてポジティブに考えているとも述べています。

いい生き方をしていれば、その通りに顔に刻まれていく。ひと目見て「あっ、素敵な人生を送ってきたんだな」とわかるシワは、たしかに最高のアクセサリーかもしれませんね。

草笛光子『草笛光子のクローゼット』(主婦と生活社)

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Image via GettyImages

吉野潤子

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