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ITエバンジェリスト若宮正子さんの、やる気スイッチは「口紅」

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81歳でゲームアプリ「hinadan」を開発し、Apple社のティム・クックCEOをはじめ、世界から一躍、注目を集めた若宮正子さん。

政府の「人生100年時代構想会議」の有識者議員を務め、2018年2月には国連総会で英語での講演を行うなど、国内外で引っ張りだこのグローバルな活躍をされています。

講演では、その実績とともに、チャーミングで人を惹きつける魅力的な人柄でも注目される若宮さん。定年まで三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に勤めた経験も持つ彼女に、仕事を続ける上での美学や、女性としての美の秘訣を伺いました。

仕事は使命で、生きがいです

——若宮さんにとって、「仕事」とは?

「(宗教に限定された狭い意味の神様ではなく)神様から与えられた“使命”や“生きがい”のようなもの。『まずやってみる』を座右の銘に、新しいことに恐れずに挑戦しています」

精いっぱい努力して楽しみたい

——いくつになっても、仕事を続けていくための秘訣は?

どんな仕事でもそこに興味を見出し、積極的に、楽しくやること。せっかく与えられた仕事ですから、人のため、自分のために精いっぱい努力して、楽しみつつ生きたいと思っています」

ところで、若宮さんの美容法おしえて!

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御年83歳にして、どんな大物を前にしても動じない、自然体で凛とした美しさを備えた若宮さん。

ところが驚いたことに、美容で心がけていることは特になく、普段の美容法も実にシンプル。

冬にクリームで保湿するくらいだそう。

基本的にいつもすっぴんですが、外出時は気持ちを奮い立たせるための口紅を欠かさないとのこと。

好きな仕事を続ける充実した毎日が、彼女を内側から輝かせているようです。

読者のみなさん、全力で仕事や生活にコミットを

そんな若宮さんから、働く女性に向けてのメッセージがこちら。

「今の女性は本当に優秀です。ぜひ、ご自身に自信を持って、仕事に社会生活に、全力でコミットしていただきたいと思います」

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明日のために、心にたくさん木を育てましょう

著者:若宮正子
発行:ぴあ
価格:1,188円(税込)

写真提供:ぴあ


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中島理恵

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