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今度は、ほぼチワワ。でも、吸引力に自信あり!

コードレススティック掃除機への需要は、年々、増加中。GfKジャパンが実施した「2017年 家電・IT市場動向」調査によれば、キャニスタータイプは前年比11%減に対し、スティックタイプは前年比18%増と順調に伸びています。

「パナソニック」によれば、コードレススティッククリーナーの利用目的にはやや変化があるようで、気づいたところを掃除するササっと使いから、家全体の掃除に用いられることが増えているのだそう。

家中の掃除に適した新・コードレス

コードレスでもガッツリ掃除できる! とGIZMODO JAPANが太鼓判を捺しているのが、パナソニックの新シリーズ「パワーコードレス」。その名のとおり、吸引力を強化したモデルです。

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コードレススティック掃除機「パワーコードレス」。SBU620J(レッド)75,000円前後、ロングホースとスタンド式充電台が付属したMC-SBU820J(ホワイト)90,000円前後(ともにオープン・市場推定価格)。※2018年8月下旬発売予定

コードレスなのに、高い吸引力。そんな相反する概念を実現しているのが、大型高速ファンを搭載したハイパワーモーターです。最大仕事率200Wと、小型のキャニスター型掃除機に匹敵する仕事率。

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クリーンセンサー付き。自動運転モードにした場合、ゴミが多いところでは赤く点灯して吸引力が強まり、きれいになると青く変わってパワーは控えめに調整される。

バッテリーは自動運転時で18〜40分ロングモードでは最K長65分。肝心の強モードだと約6分なのですが、これは7kgの重り入りペットボトルをも吸い上げるパワーなので、普段は自動運転モードで吸引力に不足は感じません。

ハイパワーだと、重たくならない?

この問題は、素材でクリア。セルロースファイバー樹脂を採用し、本体内側はハニカム構造にするなど、軽さと強度を両立しています。さらにノズルには中空ガラス配合軽量プラスチックを用いることで、衝撃にも強いという安心感。

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スティック部を合わせて約2.5kg。以前、小ウサギほどの軽さ、とご紹介した「TC-E261S」よりは重量がありますが、それでもチワワの標準サイズ程度ですから、腕への負担は少なそう。

細部の構造まで抜かりなし

ペダルを踏めば、すき間が掃除しやすいノズルへと簡単に差し替えられますし、壁にノズルを当てると前部がカパっと開いてブラシが壁ギリギリまで到達する工夫までなされていて、隅々まで埃の吸い逃しはありません。

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文句のつけどころなしの超ハイスペック掃除機の登場です!

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GIZMODO JAPAN, パナソニック]Image via パナソニック, ささきたかし

多田亜矢子

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