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使える日傘/青木貴子の「仕事の洋服」

青木貴子の「仕事の洋服」

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近年の気象について、天気予報やニュースでは“記録的な〇〇”とか“観測史上初の〇〇”というフレーズがよく使われるようになった。

予測不能の天候が続き、異常気象が常になってきているので何が例年通りなのかすら、もはやもうわからない感じだ。

「酷暑」の意味を、身をもって知る

さて今年の夏は異常高温、酷暑という言葉を身を以て知る猛烈な日差しが照りつけている。インフルエンザで熱を出すより高い、40度越えなど想像を絶する気温である。

「生命の存続に関わる危険な高温なので気をつけて下さい」とニュースキャスターが繰り返し喚起する。そう、今年の夏はそんな猛威の暑さを回避する為にいろいろと備える必要がある。水分と塩分の補給は最も大切だけれど、強い日差しを避けることもとっても重要。美容の観点からしてもここはしっかりケアすべき

シンプルで辛口なデザインを

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サイズが小さめのものもデイリーに使いやすい(青木さん私物)。

日よけといえば帽子と日傘。オンの日は職種によるけれど、帽子をかぶるわけにはなかなかいかないので頼りになるのはやっぱり日傘。

以前は白いレースやふわふわとラブリーなフリルがついていたりとファンシーな雰囲気のものばかりで、とても仕事着やカジュアルなスタイルには合わせられない感じのものが多かったけれど、昨今はシンプルで辛口なデザインのものもちらほら登場してきた。きっと日傘を日常的に使いたいという需要が増えてきたからなんだろうなと思う。

侮るなかれ、日傘のちから

今どきの日傘は晴雨両方使える生地のものも多いので、夕方から急に雷雨なんて時にも活躍してくれる。荷物になって面倒という人もいるけれど、折りたたみ式のものもあるので、今年の夏は自主的に作る日陰としてぜひとも日傘を持ち歩いてもらいたい。

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シンプルでどんなスタイルにも似合いそう(青木さん私物)。

使ってみれば実感するけれど、直射日光が当たらないだけで体感温度がまるで違う。日傘を差しているのといないのでは疲れ具合も雲泥の差、侮るなかれ日傘の威力は絶大なのだ。

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撮影/柳原久子

青木貴子

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