1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 夏にダメージ受けた髪を、うる艶ヘアーに戻すには?

夏にダメージ受けた髪を、うる艶ヘアーに戻すには?

1,005

夏にダメージを受けた髪。秋はどうケアすればいい?

青山と名古屋でヘアサロン「ミスエッセンス」を展開するオーナーでヘアデザイナーのMAYUMIさんに、夏のダメージを感じさせない艶髪を手に入れる方法を教えてもらいました。

hair-1

MAYUMIさんは、ツヤカットや頭蓋骨修正カットを考案し、TVチャンピオンで2度優勝したヘアデザイナー。

まずは、シャンプーの見直しを

紫外線やエアコンによる乾燥でパサついた髪だと、頭皮もダメージを受けている可能性があるのだとか。

まずは、頭皮と髪にやさしい良質なシャンプーできちんと洗い、トリートメントをするという基本が大事。とくに、オーガニックと表示されているだけで安心せず、石油由来成分が含まれていないタイプを選ぶことだとMAYUMIさんはアドバイスします。

1日3分、頭皮マッサージを

次に、髪が生える土台になる頭皮ケアを。ヘッドスパを利用するのもいいですが、自分で頭皮マッサージを行うのもおすすめ。

頭のこっている部分は人それぞれ。頭を押してみて、固いと感じる部分と、やわらかい部分を確認し、固いところをほぐすように、1日3分くらいマッサージします。

MAYUMIさんいわく、頭頂部が固いなっている場合が多く、コリが強いところから、抜け毛や白髪になっていくのだそう。頭皮は顔のたるみにも直結するので、しっかりケアしたいですね。

hair-7

スタイリングで印象を変える

残念ながらパサついた髪がすぐに回復するわけではありません。そこでMAYUMIさんが提案するのが、根元にボリュームを持たせることを意識したスタイリングです。

パサつくなら、まとめ髪がいいのかと思いましたが、たるみ始めた顔の輪郭を強調するので、ふんわりとグラマラスなヘアスタイルがアラフォー世代にはおすすめ。髪を傷めるアイロンはNG、ホットカーラーを根元からしっかり巻いて、1分くらいではずしたら指でほぐして整え、スタイリング剤でキープ。

オイルなどのスタイリング剤を使うのではなく、洗い流さないトリートメントを使用し、スタイリングするのがポイントです。

hair-6

MAYUMIさんがプロデュースしたプロダクト。右/MAYUMI シャンプー 300ml 5,000円、中央/MAYUMI トリートメント200ml 4,500円、左/MAYUMI マジック 150ml 3,000円(すべて税抜)

第一印象を決める髪

「第一印象は、顔ではなく髪型で決まります」と言い切るMAYUMIさん。

それは、遠くからだと肌質や顔のつくりまでは見えないものの、髪型と全体のシルエットで印象が伝わるから。

しかも、女性の髪は33歳ころから老化がスタートするのだそう。パサついた髪は老けて見える原因なので、艶髪めざしてケアをしようと思います。

ミスエッセンス

http://www.miss-essence.co.jp/

ニコール・キッドマンはクランベリージュースで洗髪。スターの意外な美容ケア

40代になって怖いのはシワや老化が増えることではなく、綺麗に見られたいという気持ちがだんだん薄れてきてしまう自分自身のおばさん化。そこで、まだまだ第...

https://www.cafeglobe.com/2018/05/anti-aging.html?test2018_01

かっこいいグレイヘアに憧れる。おしえて白髪のサイエンス [The New York Times]

どうして白髪が生えてくるの? ダイエットや過激な運動で若白髪になってしまうことってあるの? 素朴な疑問を専門家にぶつけました。その答えは? ニューヨ...

https://www.cafeglobe.com/2017/07/063260nyt.html?test2018_01

林 ゆり

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. すぐに取り入れられる、自己肯定感を高めていく方法

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. 脚がむくむ、乾燥してかゆい。それって「隠れ下肢静脈瘤」かも

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. すぐに取り入れられる、自己肯定感を高めていく方法

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    8. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    9. 高齢者に起きる身体的な変化を知ることがカギ? 『老いた親との上手な付き合い方』

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 身長100cmで2児の母。ハンディキャップとともに、自分らしく生きる

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    6. 上司にイラッ、後輩にムカッ、肌荒れにガクッ。そんな気分を跳ね返す最強アイテムはコレだ!/ストレス解消座談会

    7. 「老け見え」排除のポイントはここ! 日本初のアプローチが私たちを救う

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    10. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    夏にダメージ受けた髪を、うる艶ヘアーに戻すには?

    FBからも最新情報をお届けします。