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本物の植物が、レゴの森に姿を変える

育てるのが容易だ、と一般的にいわれる植物ですら、枯らしてしまう友人に、これを贈ろうかな、と思いました。レゴ「Plants from Plants(No.40320)」です。雑貨として、インテリアの1つになりそうではありませんか。

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GIZMODO JAPANによれば、これ、見た目が植物であるだけでなく、レゴで初めての植物由来ブロックなのだとか。同社は2030年までに主製品のほとんどをサスティナブル素材にする、と宣言しており、その第一弾として登場したのがこのブロックです。

サトウキビから生まれたサスティナブル素材

サトウキビ由来ポリエチレンで作られた同ブロック。もちろん、燃やせばCO2が発生します。ですが、素材となっているサトウキビが成長する段階でCO2を吸収しているので、差し引きすると焼却時のCO2の増減はほぼゼロという計算に。石油由来のものと比較すると、サトウキビ由来ポリエチレンのライフサイクル全体におけるCO2排出量は7割強も少ないのだそう。

部屋に安らぎを与える緑

植物を室内に置くと、ストレスや疲労が軽減され、リラックス状態に導かれるというのは、これまでのさまざまな研究で明らかにされてきました。これはもちろん、リアルな植物における話。ですが、色彩心理学的にも、緑は安心感をもたらす色だとされています(人間の視神経の標準視感度的に、緑がもっとも目に負担をかけない色であることに起因するものと推測されている)。

本物の植物がかたちを変えてできたレゴのブロックの森を、忙しい(だからこそ植物を育てるのが不得意な)彼女に贈りたいと思います。少しでも癒されますように。

GIZMODO JAPAN, Business Insider, Lego, YouTube, 資生堂グループ企業情報サイト]Image via Lego

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多田亜矢子

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