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ぐっとおしゃれに。メガネ選びのポイント3つ/青木貴子の「仕事の洋服」#05

青木貴子の「仕事の洋服」

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眼鏡の存在意義がどんどん変わってきている。

以前は身体的に必要とするひとが使うものだったけれど、簡単に見た目の印象を変えることが出来るし、顔にアクセントをつけられるという理由でファッションピースとしても注目を集めるように。

私も眼鏡をかけ始めてから早何年ですが「何と便利な代物でしょう!」と常々思っています。

朝時間がなく急いでいるとき、ちょっと近所への外出のとき、ノーメークでも眼鏡をかければぱっと外出できる。ほんとにほぼ毎日お世話になっている(どんどん頼りっぱなしでダメです、笑)。伊達眼鏡ながら私にとって眼鏡はもはや顔の一部!

さて、今回はそんな眼鏡の選び方やトレンド事情について。

顔の印象を大きく変えたいなら「セルフレーム」

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上・ボストン 39,000円、下・ボストンウエリントン 29,000円(ともに税別・オリバーピープルズ/オリバーピープルズ 東京ギャラリー)

いちばん存在感があって見た目の印象を変えられるのはやっぱりセルフレーム

セルフレームとはプラスチックなどで出来たフレーム(もともとはセルロイド製だったのでセルと呼ばれている)。写真のような黒ぶちの、やや太めのものはかけただけで雰囲気が変わる。セルの眼鏡ひとつで何だかお洒落っぽくなれる気がします。

写真の黒い眼鏡の形はウエリントンとボストンの間。ウエリントンは丸みを帯びた逆台形型、ややかっちりとした印象(ジョニーデップが愛用していることで有名)。「知的でマニッシュな感じに見せたい」ひとにおすすめです。

ボストンは逆三角形に近い楕円形。丸さがあるからウエリントンよりソフトなイメージで、レンズが大きめのものを選べば「小顔効果」も狙えます。

で、この黒い眼鏡はそのどっちもの良いところをミックスした形。強い印象になり過ぎなく、かつ知的にお洒落に見える。女性にはとくにリコメンドしたいシェイプ。私もこの眼鏡を愛用中です。

同じセルでももう一つのようなヌードカラーなら、よりさりげなくこなせます。ちなみにこちらはボストン。セルタイプはスタイリングのスパイスになるのでひとつ持っていると便利。

「セル×メタル」はニュアンスカラーに注目

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上・多角形メタル 40,000円、中・ラウンド 50,000円、下・クラウンパント型ボストン 43,000円 (すべて税別・アイヴァン/アイヴァン PR)

つぎはメタルフレーム。必需品として眼鏡を使っているひとはメタル派が多いかもしれません。

いちばん上は多角形のメタルフレーム。メタルだけの眼鏡だったら明るめの色を選ぶのがポイント。肌馴染みが良く、顔元が綺麗に見えます。

そして最近注目を集めているのは2番目、3番目のフロント部分が細めのセルで、つるの部分はメタルというデザイン。セルオンリーのフレームより、ちょっとソフトな印象になります。グレーやカーキなどのニュアンスカラーに注目が集まっているそう。

ツウっぽい。スタイリッシュな「サーモント」

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クラウンパント型サーモント 47,000円(税別・アイヴァン/アイヴァン PR)

ラストのオススメ一点はサーモントと呼ばれる、上半分がセルで下半分がメタルのもの。いちばん個性的でスタイリッシュに見えますが、セルよりもこれ見よがしじゃないところがツウっぽい感じをより醸します。

男の人にとってはそんなに難易度が高くないけれど、女子にとってはちょっとハードルが高く感じるかもしれません。でも形自体にインパクトがあるので、かけたら意外とそれなりにサマになるので実は狙い目のデザイン。新鮮な眼鏡を探しているならチェックしてみては如何でしょうか。

眼鏡はかけてみないと似合うかどうかわかりません。どんどん店頭で試すことが自分に似合う一本と出会うコツ。これはイケそう!とか無理そうなどと決めつけないことが大切です。

試着の鬼になって(笑)、運命の眼鏡にぜひ出会ってください!

オリバーピープルズ 東京ギャラリー 電話:03-5766-7426
アイヴァン PR 電話:03-6450-5300

オリバーピープルズ, アイヴァン

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青木貴子

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