1. Home
  2. キャリア
  3. 40代で退職しちゃお。「FIRE ムーブメント」が今きてる

40代で退職しちゃお。「FIRE ムーブメント」が今きてる

The New York Times

2,973

nyt_fire_1

Anna Godeassi/The New York Times

カール・ジェンセン氏は、2012年に「目覚め」を経験した。

43歳でリタイアしたジェンセン氏

デンバー郊外に住むジェンセン氏は、医療器具のソフトウエアエンジニアをしていた。とんでもなくプレッシャーのある仕事だった。FDA(アメリカ食料医薬品局)に提出するために仕事のひとつひとつを記録しなければならず、コードのエラーひとつで患者に危害や死をもたらしてしまうかもしれなかったのだ。

年収は約11万ドル(約1,200万円)で福利厚生もあったのだが、あまりのストレスにその価値があるかどうかわからないほどだった。仕事が終わっても家族とリラックスすることもできず、トイレで吐く日も少なくなかった。体重は10ポンド(約4.5キロ)減った。

nyt_fire_5

2018年8月28日、コロラド州ロングモントの自宅にて、元ソフトウエアディベロッパーのカール・ジェンセン氏。(Ross Taylor/The New York Times)

5年間で1億円を貯めてリタイア

あまりに過酷なある1日の終わりに、ジェンセン氏は「どうやって早くリタイアするか」についてオンライン検索して、ひらめいた。妻と相談して、収入の一部を貯蓄にまわし出費を大幅にカットし、5年間で純財産を120万ドル(約1億3,000万円)にするという目標を立てた。

2017年3月10日、火曜日。彼は上司に電話して、15年勤務した会社を退職。いや、退職ではなく正確には、43歳でのリタイアだった。

ジェンセン氏のストーリーは例外のように思えるかもしれないが、ウォール街で活躍していた株式ブローカーがとつぜん仕事を辞めてカリブ海へ航海するという(早期退職の)ステレオタイプの控えめバージョンなのだ。たんに仕事を辞めるのではなくリアイアメントを目標にする若いキャリアパーソンが増えているが、そのムーブメントに加わったひとりとなった。

家計ハックでリタイアを実現するFIREムーブメント

ミレニアル世代が入れ込んでいるのは、「FIREムーブメント」。これはFinancial Independence, Retire Early(経済的に自立して、はやくリタイアする)の頭文字をとったものだ。魂を吸い取り時間を盗む仕事から逃れ、消費主義に煽られた経済活動からも逃れる方法のひとつとして見なされている。

FIRE に惹かれるのはテック業界の男性が多いそうだ。左脳を使うエンジニアタイプで、40年にわたる複利を計算したり、手数料の安いインデックスファンドとの投資リターンと不動産レンタルを比較するようなことにハマる人たちだ。

実際にも、Redditのメッセージボードや、Mr. Money MustacheのようなブログでやりとりされるFIRE関係の会話の大部分は、家計のハック術についてである。貯蓄率を神業の70パーセントに上げる戦略、フライトのマイレージで格安に旅する方法やスーパーでちまちま節約する術などが掲載されている。

nyt_fire_7

2018年8月28日、コロラド州ロングモントの自宅にて、カール、妻のミンディ、娘のダフネのジェンセン一家。 (Ross Taylor/The New York Times)

FIRE族にもいろいろあります

FIRE実行者には、「リーンFIRE(極端に節約をする人)」や「ファットFIRE(貯金し投資しながらもなるべく普通レベルの生活を維持する人)」、また「バリスタFIRE(リタイア後、健康保険のためにスターバックスでパートタイマーとして働く人)」などがいる。「firing(ファイアリング)」とは、出費をカットし最大限に貯金して自活に必要な収入を投資から得ることを指す。「fired(FIRE達成)」とは、そのゴールを実現したという意味に使われる。

「他人からはニューエイジのヒッピーだと思われますよ」と、ジェンセン氏は言う。ファイアリングとして、寝室が4つにバスルルームが4つあった自宅を売り小さな家へ移り、退職口座の上限まで貯金している。「みなさん、この考え方がまったく理解できないんですね」

出費を削るため、食品はまとめ買い、車や家の修理は自分で

リタイアするにあたり、ふたりの娘を含めた一家4人の1年の生活費を約4万ドル(約450万円)と定めた。これは投資から得られる収入だ。妻が働いているのでまだ退職口座には手をつけなくてもすむ。時間はたっぷりある。ただ贅沢はできない。コストコで食品を買い、車や家の修理は自分で行なう。

「他人からは外的な理由があると決めつけられますね。『遺産が入ったにちがいない』とか。僕らは収入の範囲で暮らそうと決めただけなんですが。その考えそのものが過激なんですね」

それと同じぐらい過激と言えるのは、30代から40代の前半でリタイアするという考えだ。ふつうならその年代こそがキャリアアップに専念する時なのに。あるいは、社会保障の小切手がもらえるようになるまでは、生活費を稼ぐために毎日苦しみにたえる時期ということになる。

nyt_fire_6

2018年8月28日、コロラド州ロングモントの自宅でトマトを収穫するカール・ジェンセン氏と娘のダフネさん。 (Ross Taylor/The New York Times)

年収1,700万円だった薬剤師、38歳のロング氏の場合

テネシー州の田舎に住む薬剤師のジェイソン・ロング氏は、2017年、38歳でリタイアした。なぜ15万ドル(約1,700万円)の年収を捨ててリタイアしたのか、彼の父親にはまったく理解できなかったという。

しかし、仕事は惨めで、高騰するばかりの薬の値段、健康保険会社とやり合う患者たち、オピオイド系市販薬の乱用とその中毒という危機をずっと目にしてきたのだった。経済的に困窮し怒りを抱えている客が、薬局のカウンターの向こうにいる薬剤師にあたることも少なくなかった。

ロング氏いわく、「1日のシフトが12時間から14時間というときもありました。トイレにも行けず食事もできず、どんどん仕事がたまっていくんです」

ジェンセン氏と同様に、ロング氏はこの10年間収入の多くを貯蓄にまわした。彼と妻は自宅のローンを支払い終わっていたし、100万ドル(約1億1,000万円)を超える投資もあった。仕事にこだわる理由はなかったのだ。

「数字が揃っていたというのが本当のところです。銀行口座の残高を増やすために、毎日仕事に行って惨めになるだけなんて意味がありませんでした

出世競争から抜け出すコンセプトはずっとあったけれど

出世競争から抜け出すというコンセプトは以前からあった。1700年代のシェーカー教徒から、1960年代から1970年代に大地へ帰れと訴えたヒッピーのように、アメリカにはシンプルな暮らしを目指す動きはつねに存在していた。FIREムーブメントの教本のひとつに、『Your Money or Your Life』がある。1992年に出版されたこの本は、出費を減らしモノを得るよりも、時間(「ライフエネルギー」と呼ばれた)を大事にする方法を説いた。

しかし、この本をジョー・ドミンゲス氏と執筆したヴィッキー・ロビンさんは、FIREの実行者たちは、90年代の社会的ドロップアウトとは異なると述べている。「本の目的は、大勢に仕事を辞めさせるということだけではなく、地球のために消費活動を縮小するのが目的でした。シンプルライフを実行している人、宗教心の強い人や環境保護者の支持を得ました」

とくにFIREの実行者たちは鋭い経済感覚を持っている

それに比べて、FIRE実行者は「数字をしっかり把握していて、税や会計について興味を持っていますね」とロビンさんは語っている。

FIRE実行者たちのなかには、長い間買い相場だった株式市場でも利益を得ていて、階級や人種、性別や経歴で特権を持っている人たちも含まれている。最低賃金の仕事をしている人、多額の学費ローンを抱えている人、犯罪の多い貧困地区で育ったゆえに機会があまりなかった人にとって、40歳でリタイアするというのは困難だ。

人材は使い捨てだと感じているミレニアル世代

しかし、もしロビンさんが言うように、FIRE実行者たちに過去の世代のような「熱血度がない」のだとしたら、なぜ彼らはそんなに退職したいと思うのだろうか? ミレニアル世代のキャリア歴はせいぜい10年ほどだというのに。

それは、影響力が感じられるかどうかなのだとロビンさんは述べている。「いまの経済では、働き手は自分の存在に対してコントロール力を持っているとは感じられないのです。仕事をする人は使い捨てです。将来を考えたとき、若い人は『自分のためにいったい何があるんだろう』と思うのです」

30代前半でリタイアしたカナダのIT夫婦の場合

それが、クリスティ・シェンさんとブライス・リャン氏が感じたことそのものだった。トロントのこの夫婦は、2015年にテック関係の仕事からリタイアし、フルタイムで世界を旅するようになってからちょっとしたセレブになった(そしてオンラインヘイターの標的にも)。当時はふたりとも30代の前半だった。

シェンさんに転機が訪れたのは、14時間ぶっつづけで仕事をしていたIT業の同僚がデスクで倒れたのを目撃したときだった。それまでの数年間は夫妻は親が敷いてくれたキャリア軌道に乗っていて、上がり続けるトロントの不動産市場で、家を買おうとしていたところだった。

「でも、いくら貯めたって関係なかったんです。目標がどんどん高くなるから。家のローンを払うのにストレスばかりの人たちを見てきました」とシェンさんは語っている。

夫妻は高学歴で、好景気のテック分野で高給をもらっていたが、アウトソースやAIのせまりくる脅威にも直面していた。リタイアしたあとの年金も頼りにならないし、だいたい会社が5年後にまだあるかどうかでさえもわからないのだ。

それに、ふたりの生活は仕事一辺倒だった。高額な自宅のローンに縛り付けられてストレスの多い仕事を続けるよりも、手持ちの金を投資にまわして退職しようと決心した。

生活費の安いところに移り住む

シェンとリュン夫妻は、都市部からの引っ越しを実行した。これは、とくにニューヨークや南カリフォルニアのような生活費の高い都市生活でFIREが支持されている理由のひとつである。大都市には、バカ高い住宅価格や育児費用、じわじわと忍び込んでくるライフスタイルという名の誘惑がある。

「賃貸の家賃は3,000ドル(約33万円)ぐらいでした。それでもましなほうだったんですよ」というのは、35歳のスコット・リッケンズ氏。彼は、33歳の妻テイラーさんと娘と3人で、最近までサンディエゴから湾を隔てたコロナドに住んでいた。「ふたりで16万ドル(約1,800万円)ほど稼いでいたのに、手元にはあまり残りませんでした

nyt_fire_2

2018年8月27日、経済的な自由を求めて南カリフォルニアからオレゴン州ベンドへ一家で引っ越したスコット・リッケンズ氏。(Leah Nash/The New York Times)

Mr. Money Mustache、つまりピート・エイデニー氏のインタビューのポッドキャストを聞いて、スコットさんはがぜんやる気が起きた。Mr. Money Mustacheは、ニューヨーカーから「節約の師」と呼ばれている(Mr. Money Mustacheは30歳でリタイアしている)。スコットさんはリースしているBMWを手放し、外食を減らそうと妻に話した。そうして節約したのに貯金は貯まらない。となると、もっと生活費の安いところへ引っ越さなければ。それは、FIRE実行者が「さや取引」と呼ぶ戦略だった。

エイデニー氏によると、その考え方はシリコンバレーのような場所の「高い給料を利用する」ということになる。「そして、国内に何千とある、生活費も高くなくて住みやすい街に貯蓄を移して、自分らしく人生の第2ステージを始める」のだ。

仕事の奴隷になっていたんだ

リクルーティング業界にいる妻のテイラー・リッケンズさんは、はじめはBMWや海に近い生活やそれに伴う特権に執着していた。しかし、FIREを実行して引っ越せば、10年後にリタイアできるかもしれないという退職計算表を見て決心。コロナドで高所得者としての暮らしを続けたらリタイアが90歳になってしまうかもしれないのだった。

「家計にはまったく気をつけていませんでした。なんとかなると思っていました。出産して、どうやって娘との時間を作るかというのがストレスでした。自分たちの暮らしぶりのせいで仕事の奴隷になっていたんです」とテイラーさんは語っている。

「リタイア」は強制的な仕事から離れること

2017年、一家は南カリフォルニアから経済的にもっと余裕が持てる街へ移った。クリエイティブエージェンシーのクリエイティブディレクターだったリッケンズ氏は、『Playing With FIRE』というドキュメンタリーにそのようすを記録した。

引っ越したのはオレゴン州ベンド。オレゴンには州の売上税はなく、家を買うことができた。走行距離18万6000マイル(約30万キロ)のホンダCRV(BMWは手放し、車は1台だけにした)のガソリンはサンディエゴより1ガロン(約4リットル)につき1ドル安いが、リッケンズ氏は街中を移動するのには自転車を使うことが多い。

「ぼくにとっては、若くしてリタイアするということはそれほど重要ではなくて、自分の時間をコントロールできることが大事なんです。リタイアメントの定義をよく考えてみると、強制的な仕事から退くことであって、ビーチでカクテルを飲んでいる生活がリタイアメントとは限りません

nyt_fire_4

2018年8月27日、オレゴン州ベンドの自宅にて、経済的な自由を求めて南カリフォルニアを後にしたスコット・リッケンズ氏と妻のテイラーさん。(Leah Nash/The New York Times)

細かい記録を残したロングさん

FIRE実行者のなかで、おそらくもっとも詳しく洞察深い記録をのこしたのはテネシー州の薬剤師、ロング氏だろう。Redditの経済的自立についてのメッセージボードに多くのポストを残している。リタイアの1年目の様子をユーモアを混ぜ、控えめ態度で書き綴っている。

ファイア実行して1か月目。ロング氏はビデオゲームにお金を費やしているのに罪悪感を感じ、また家計への懸念を綴っている。家族と一緒に時間を過ごし、ジムへ行ったり、家事をしたり、エクササイズをしている。いまのところ後悔はない。「正しい決断をした。これこそ人生だ」

2か月目。この2か月で、生活費を差し引いても投資ポートフォリオが2.8パーセント増えたことを報告。読書や料理に時間を使い、ボランティアもして、「ルービックキューブをもっと早く完成」をすることも達成できた。ストレスレベルは激減したという。「顔から苦悩の表情がなくなったと友人に言われましたね」

そのあとの数か月間。ミニシリーズの『ルーツ』を再鑑賞した。実行してしまったので、FIREについて語ることにまったく興味を失った。株式市場の暴落を恐れ、「仕事に復帰して、バカな人たちと口論する」悪夢をみた。自己最高記録でマラソンを完走。社会的に孤立を感じるときもあった。2週間かけて中西部を車で旅行、妻とフロリダのビーチへ2回行った。働いていないのに純資産が最高になったのを目撃。それは、「自分のようなリッチなアメリカ人のための減税法案の可決」のおかげだったと述べている。

電話インタビューで、ロング氏は、仕事ではただ燃え尽きていただけで、FIREは満足できる次のキャリアを見つけるまでの小休止だったのかもしれないと認める。最近、薬品業界の仕事をオファーされたとき、ちょっとパニックになったそうだ。

インタビューの朝、「仕事という責任を果たせと告げる目覚まし時計に起こされず」に自分で自然に起きて、30分ほどニュースを読み、7マイル(約11キロ)のランニングして、ちょっとうたた寝してから、「シーリングファンが回るのを眺めた」という。

名作映画1000本をランク付けしているウェブサイト「They Shoot Pictures, Don’t They?(映画を作っている人たち)」でずっと映画を観ている。いままでに600本ぐらい観た。まだまだ先はある。

© 2018 New York Times News Service[Retiring at 43? You’re on FIRE/執筆:Steven Kurutz](翻訳:ぬえよしこ)


▼ Sponsored

世界を動かすトイレの伝道師、ジャック・シムさん

不動産ビジネスで成功を収めたのちに突如、トイレ問題に向き合う社会起業家として活動をはじめたジャック・シムさん。政府、国連まで突き動かした彼の活動の原...

https://www.cafeglobe.com/2018/09/mu2_jacksim.html?test2018_01

先生教えて! この汗、イライラ……まさか「プレ更年期」?

イライラや気分のムラ、謎の汗……。認めたくないけど、これは「更年期」のはじまり? そんな不安を抱えた30〜40代のカフェグローブ編集部員たちが、産婦...

https://www.cafeglobe.com/2018/09/inochinohaha.html?test2018_01

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ネイティブをムッとさせてない? その英語、実は失礼かもしれません

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 「夕方おぶす」になってない? 終業時間まで効率よく美しく働く3つのポイント

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 「美人収納」で人生まで美しく! プロが教えるスッキリ収納のコツ

    7. 早く聞きたかった!お金を「安全」に増やす5つの質問

    8. 最高の指導法は、教えないこと? 部下の能力を最大限に発揮させるには

    9. 40代女性が目指す理想の女性は誰ですか?/AVIの「工夫美容」#11

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    2. 「夕方おぶす」になってない? 終業時間まで効率よく美しく働く3つのポイント

    3. 最高の指導法は、教えないこと? 部下の能力を最大限に発揮させるには

    4. みんながいくらボーナスを貰っているのか、気になりません? #ホンネ調査

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. ネイティブをムッとさせてない? その英語、実は失礼かもしれません

    7. 自分のカオスな部屋を見て心が折れても『鬼速片づけ』ならキレイにできそうな予感しかない

    8. 「美人収納」で人生まで美しく! プロが教えるスッキリ収納のコツ

    9. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    10. 早く聞きたかった!お金を「安全」に増やす5つの質問

    1. アボカドを一晩で完熟に! キッチンにあるもので簡単にできる裏技

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. みんながいくらボーナスを貰っているのか、気になりません? #ホンネ調査

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. はじめは魅力的な人に見える「ソシオパス」の10の兆候

    7. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法15

    8. 自分のカオスな部屋を見て心が折れても『鬼速片づけ』ならキレイにできそうな予感しかない

    9. 「夕方おぶす」になってない? 終業時間まで効率よく美しく働く3つのポイント

    10. 【チケットプレゼント】ビジネスパーソンにはアートが必要って「フィリップス・コレクション展」で気づいた

    40代で退職しちゃお。「FIRE ムーブメント」が今きてる

    FBからも最新情報をお届けします。