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あ、変わったかも……!医師が教える若返り肌習慣3つ

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ふとしたときに実感する肌の老化。でも、いくつになっても肌年齢は若返らせることができると美容専門クリニックの院長、小林暁子医師は言います。

最大の敵は生活習慣の乱れ

どんなに肌の手入れをマメにしていても、生活習慣が悪ければ肌を衰えさせてしまいます。その最たる原因は、まずは食べ物

最初の一歩は「食品添加物を控える」こと。(中略)食品添加物は、体内に蓄積され続け、本来の正常な細胞の機能サイクルを低下させます。
「医者が教える最高の美肌術」(アスコム・小林暁子)p.32より引用

細胞の質が下がると、肌の劣化に繋がります。保存料や着色料、人工甘味料ふんだんの加工食品は避けたほうがいい最たる例。

そのほかにも睡眠をきちんと取る、適度な運動をする、甘い物を控えるなど生活習慣の見直しをして、からだの中の細胞を若返らせることが大切です。

眠る前のスマホは問題外!?

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いくら睡眠時間をしっかりとっていても、眠る前の過ごし方で肌の状態を悪くしてしまうことも。

睡眠の質を下げてしまう、代表的なNG行動は、夜遅くにスマートフォンやパソコンの画面を見ること。これらの機器が発するブルーライトが交感神経を刺激し、からだが“覚醒モード”になってしまうためです。
「医者が教える最高の美肌術」(アスコム・小林暁子)p.195より引用

要は、睡眠は「長さ」よりも「質」が大事だということ。

寝つきが悪い、疲れがとれないなどの睡眠トラブルのある人は、肌のためにも眠る前のスマホをやめるのが正解です。

極端な糖質制限や菜食主義も……

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流行の糖質制限ダイエット。主食のお米や麺類をとらない食事は、食物繊維の摂取を減らして腸の働きを悪くし、逆に肌荒れを招きます。

かといって、過剰な炭水化物の摂りすぎもダメ。玄米や全粒粉のパンなど食物繊維を含む炭水化物をチョイスするといいそう。

また、お肉も美肌には欠かせない食材。

タンパク質が不足すると、細胞の新陳代謝がスムーズに行われなくなるため、肌の老化が進行します。
「医者が教える最高の美肌術」(アスコム・小林暁子)p.87より引用

「菜食主義だから、お豆腐でタンパク質を摂っています」という人も美肌の観点からするとNG。植物性と動物性のタンパク質をそれぞれ半々くらいの割合で摂るのがベストだそう。さらに言えば、その動物性のタンパク質も、肉と魚、半々くらいがいいそうです。

老化のせいだ、とあきらめる前に見直せることがたくさん。今日から始められそうなことばかりです。

小林暁子『医者が教える最高の美肌術』(アスコム)]Image via Shutterstock


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奥井亜輝

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