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「電話ではなくメールで済ます若手社員は失礼ですか?」に対する先輩の回答に納得

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好評のカフェグローブ読者による座談会、第3弾の企画は「渋谷で社外メンター? 若手から学び、大人から学ぶ! 異世代交流会」

自分とは違う視座や人生経験を持つメンターと話すと、モヤモヤする悩みの解決策がふっと見えてくることがあります。

今回はキャリアを重ねた先輩チーム、社会人歴の浅い若手チームが集まり、お互いの悩みについて本音トーク。若手のナイーブな悩みに応える先輩の金言をお届けします。

座談会にお集まりいただいたのは……

先輩チーム
渡辺まさみさん(ケアマネージャー・ヨガ療法士)
谷亜(やあ)ヒロコさん(フリーライター・作詞家)
照本加奈子さん(アイウェアメーカー勤務、トレーナー)

若手チーム
笹木菜々子さん(新聞社グループ会社勤務、編集記者)
柴田栞さん(人材系Web会社勤務、ライター)
田中奈美さん(オンラインパブリッシャー勤務、事業戦略部)

第2回の座談会にお越しいただいた渡辺さんと照本さん以外は、全員初対面の参加メンバー。

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左から、笹木さん、田中さん、柴田さん、渡辺さん、谷亜さん、照本さん

方法は、それぞれの悩みや聞きたいことをポストイットに書き出し、机いっぱいに広げるワークショップ形式。そこから「これ面白そう」というテーマをピックアップしていきました。

仕事をメールで済ませるのは失礼?

最初に選ばれたのは「仕事はメールで済ませたいが、電話じゃないと失礼?」という笹木さんのお悩みです。新聞の夕刊の情報欄を制作している笹木さんは社会人4年目。取材先との電話応対が多く、まとまった作業時間が確保できないといいます。

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笹木さん「ずっと電話に出ている状態で、自分の時間がうまく調整できなくて。メールならお互いの都合がいい時間に仕事を進められるのにと思いますが、電話のほうが礼儀正しいというイメージがありますよね。メールだけというのは無礼でしょうか?」

結果的に仕事を早くする

笹木さんの疑問に対し、「電話だけだとニュアンスが伝わるかどうかが不安」と話すのは、自社販売員のトレーナーをしている照本さん。声のトーンや間など、電話で得られる様々な情報が結果的に仕事を早くするという、コミュニケーションのプロならではの意見に若手チームも頷きます。

フリーライターで作詞家の谷亜さんは「メールだと余計なひと言が出てしまい、その印象が強く残ることがある」とコメント。

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谷亜さん「お詫びのメールをいただいたときの話ですが、自分の間違いを認めたくないのか、かえって嫌味な感じになっていてモヤモヤしました(笑)。メールは言葉の使い方が難しいですよね」

いっぽう、Webメディアを運営するオンラインパブリッシャーにつとめる田中さんの部署では、仕事の多くはメールでのやり取りで、本当に大事なときだけ電話をくれる人が多いといいます。

仕事内容や相手のキャラクターによっても、正解が変わってくる「電話かメールか」問題。人と状況に応じて使い分けるのが得策のようです。

座談会レポート、次回は「先輩とどう距離をつめたらいい?」という若手のお悩み。ベテラン陣のアドバイスがすぐに実践できそうなものばかりです。

カフェグローブ座談会第3弾 「渋谷で社外メンター? 若手から学び、大人から学ぶ! 異世代交流会」

「電話ではなくメールで済ます若手社員は失礼ですか?」に対する先輩の回答に納得
先輩が教えてくれた「飲み会以外で先輩と仲良くなる方法」が参考になる
若者に刺さりまくり。「仕事がうまくいかない……」という悩みへの先輩のアドバイス
先輩から指摘されたときに、若手社員が思うこと。本音が意外だった
若手社員に「仕事の断り方」を聞いてみたら回答が斜め上を行っていた
上司より先に帰りづらい問題。若手社員が先輩に提案するのは「ポジティブな帰り方」

撮影/中山実華

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【問題です】お風呂に入れると白くなり、お肌が潤うモノな~んだ?

田邉愛理

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